運動・トレーニング

アシックス、デザインに「サンライズレッド」カラーの各競技用シューズなど発売

2021.05.31 18:29 更新

 アシックスは、バレーボール、陸上競技、テニス、バスケットボール、野球、サッカー、 卓球、レスリングの各競技用アイテムで、デザインに「サンライズレッド」を取り入れた「SUNRISE RED PACK(サンライズレッドパック)」22品番を、6月4日からアシックス原宿フラッグシップ、アシックス大阪心斎橋、アシックスオンラインストア、全国のスポーツ用品店などで順次発売する(陸上競技(短距離)関連の商品は発売中。また、店舗によっては一部のみの取り扱いとなる)。

 今回発売する商品は、各競技の日本代表選手が着用するオフィシャルウエアなどのイメージカラーとして定着しつつある、朝日が昇る力強さをイメージした鮮やかな「サンライズレッド」を全体に配したのが特徴とのこと。すべて各競技におけるアシックスを代表するモデルを採用している。

 バレーボール「SKY ELITE FF 2 TOKYO」については、空中戦を制するため、より高く飛ぶことを追求している。踏み込みからジャンプまでの動きをよりスムーズに行えるよう、かかと部にカーブをつけている。また、アッパー(甲被)前部分に「DYNAWRAP(ダイナラップ)」を搭載し、靴ひもと連動させたバンドを締めることで、足をつかむようなしっかりとしたフィット感と優れたホールド性を実現している。靴底中部には、過度なねじれを抑制する樹脂製補強具「TWISTRUSS(ツイストラス)」を搭載している。

 陸上競技(短距離)「METASPRINT TOKYO」については、スパイクピンをなくし、独自のハニカム構造のピンレスカーボンプレートを採用している。スパイクピンがトラックに刺さる・抜ける時間、スパイクシューズとトラックの接地時間を短縮することに着目し、スプリンターの一歩ごとのエネルギーロスを減らしながら、推進力を高めた。また、スパイクピンをなくすことで、より軽くすることができた。

 テニス「SOLUTION SPEED FF 2 TOKYO」については、目の前のボールに向かってより速く動きたいプレーヤーのために開発している。アッパーの素材にポリウレタンを採用し耐久性と柔軟性を持たせながら、アッパー前部分に「DYNAWRAP(ダイナラップ)」を搭載し、靴ひもと連動させたバンドを締めることで、足をつかむようなしっかりとしたフィット感と優れたホールド性を実現している。また、一歩目のステップの重要性を考え、かかと部、前部、つま先部のグリップ力が向上するよう設計している。

 バスケットボール「NOVA SURGE TOKYO」は、“ダイナミックなムーブ”がコンセプトとのこと。かかと部に衝撃緩衝機能「GEL(ゲル)」テクノロジーと軽量スポンジ材を搭載するなどクッション性を高めたほか、かかと部に左右のブレを抑えるヒールカウンターを付けながら靴底の接地面を大きくすることで安定性を高めている。また、靴底に反発性のあるスポンジ材を配し弾むような蹴り出しが得られるようになっている。

 野球「GOLDSTAGE SM-S」については、スピードとパワーを兼ね備えたプレーを十分に発揮できるよう、優れたグリップ力や足元の安定性、軽さなどを追求したのが特徴とのこと。靴底は、高硬度の樹脂スタッドを採用したタイプで、スタッドを小型化し通常に比べて外周寄りに配置している。これらによって、優れたグリップ力と安定性が発揮され、足をしっかり踏ん張ることができる。

 サッカー「DS LIGHT X-FLY 4 TOKYO」は、アッパー前部に柔軟性に優れたカンガルーレザーを採用し、吸い付くようなフィット感が得られるようにしたほか、低密度・低反発のスポンジ材を配し、柔らかなボールタッチをサポートする。国内のさまざまな年代のサッカープレーヤーの足形をベースに作製した独自のラスト(靴型)を用いて設計している。

 卓球「ATTACK DOMINATE FF2 TOKYO」は、スピードを持ち味にする選手に向けて設計している。メッシュを重ねたアッパー構造にすることで、ソフトながら素早いステップ時にも足にしっかりフィットするようにしている。また、靴底には中心部から放射状に伸びた意匠を施し、さまざまな角度に対し優れたグリップ性を発揮できるようにしている。

 レスリング「AGGRESSOR 4 TOKYO」は、耐久性とグリップ性に優れたモデルです。靴底をフラットにし、細かい意匠を施すことでグリップ力を発揮しながらさまざまな方向へ屈曲し軽さも感じることができるようにしている。

[小売価格]4950円~3万9600円(税込)
[発売日]6月4日(金)

アシックス=https://www.asics.com/jp/ja-jp/


このページの先頭へ