運動・トレーニング

キャスコ、マリンブルーの海を彷彿させる「ドルフィンウェッジ セミグース DW-120G BLUE」を限定発売

2021.05.27 18:57 更新

 ゴルフ用品総合メーカーのキャスコは、やさしく、ラクにワンピンに寄せる「ドルフィンウェッジ セミグース DW-120G」から、美しい海の色・青を纏った「DW-120G BLUE」を6月6日に限定発売する。

 ドルフィンウェッジは「アベレージゴルファーのアプローチ&バンカーショットを とにかく やさしくする」をコンセプトに誕生し、今年4月にシリーズ販売累計30万本を突破した。今回、人気の「セミグースネックタイプ DW-120G」からマリンブルーの海を彷彿させる「DW-120G BLUE」を限定発売する。ヘッドだけでなくシャフトやグリップも美しい青を纏い、フェアウェイ・ラフ・バンカーなど、あらゆる波を自由に切り抜けるドルフィンウェッジに相応しい仕上がった。ヘッドは特殊イオンプレーティング仕上げをしている。使用と共に色が剥がれてくるが、下地にはメッキ加工をしているのでクラブの性能に問題はないという。

 やさしさ、抜けの良さ、操作性を追求した4つの面からなる「クアッドソール」。トゥ・センター・ヒールでバンス角を変化させることでソール全体が働き、フェースを開いてなど考えずに、ラクに100ヤード以内をワンピンに寄せられる。

 同モデルは、リーディングエッジをストレートネック(DW-118)に比べて3.5mm後方にセッティングした。球をはこぶイメージで打て、ボールがつかまりやすい設計となっている。また、単にグースネックにしただけでなく、グースネックにありがちなザックリミスもバンス角を適正にすることで解消している。

[小売価格]各2万2000円(税込)
[発売日]6月6日(日)

キャスコ=http://www.kascogolf.com/jp/


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