運動・トレーニング

アテックス、小さな球体にEMSとヒーターを搭載したストレッチ用ボール「ルルドスタイル EMSボール」を発売

2021.04.02 18:40 更新

 シリーズ累計販売台数1100万台を突破、マッサージクッションブランド「ルルド」を展開するアテックスは、直径約6.5cmの小さな球体にEMSとヒーターの2つの機能を搭載したストレッチ用ボール「ルルドスタイル EMSボール」を4月15日に発売する。

 “おうちエクササイズ”の新ブランド「ルルドスタイル」の「EMSシート」「EMSパワーロール」に続く新アイテムとのこと。手のひらサイズのミニマム設計で背中やお尻、ふくらはぎ、足裏など細かい部位にフィット。筋肉を刺激するEMSとヒーターによるダブル作用で、筋肉を温めながらストレッチができる。

 「ルルドスタイル EMSボール」は、手のひらにのる大きさの約6.5cmの球体に、筋肉をダイレクトにとらえて刺激する低周波のEMSと、筋肉を温めてストレッチできるヒーター機能を搭載した。表面に施したウェーブ加工で立体的な刺激も加わり、トリプル効果のストレッチができる。EMSの強度は2段階から選択可能、ヒーターのみでも使える。

 コンパクトな球体なので手に持って握ったり、鎖骨まわりに当てたり、背中(肩甲骨)やお尻、ふくらはぎ、脇腹、足裏の下に置いて押し当てたり、転がしたりと全身の細かい部位にくまなくフィットする。ピンポイントに深くEMSの低周波を届ける。EMSの時には素肌が触れるようにして使うが、使う場所や部位によってはウェーブ加工されたボールによるストレッチとヒーター機能だけでも良いとのこと。いろいろなスタイルで使えるのも魅力となっている。

 充電用USBケーブルが一体になった充電用スタンドを付属した。置くだけで簡単に充電ができ、ウェーブ加工したボールがまるでオブジェのように見えるようにデザインした。使っていないときにも部屋のインテリアとして美しく彩り、いつでもサッと手にして使ってもらえる。

 おうちエクササイズの新ブランド「ルルドスタイル」からの発売する「EMSボール」の開発のポイントは、より深く丁寧なケアとのこと。昨年秋に発売したEMSパワーロールのようなロール型のエクササイズではケアできなかった、細かい部位にアプローチする。テニスボールを使った筋膜ケアがヒントになった。床に置いて使うのがメインになるが、手で握ったり、鎖骨付近に当てたりというような使い方もできる。サッと使える便利さや、見た目のデザインにもこだわり、置くだけで良い充電スタンド式にした。すきま時間にいつでも使ってもらえる最新のストレッチ用ボールとなっている。

[小売価格]9900円(税込)
[発売日]4月15日(木)

アテックス=https://www.atex-net.co.jp/


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