運動・トレーニング

リーボック、植物素材を使用したサステナブルな高機能性パフォーマンスシューズ2種を発売

2021.04.12 15:53 更新

 グローバルフィットネスブランドのリーボックは、4月22日の「アースデイ」にあわせ、環境問題に配慮したサステナブルなリーボックの新たなパフォーマンスモデルを2種、4月15日に発売する。

 ひとつは、昨年秋にリーボック初の植物由来素材を原料とした高機能性ランニングシューズとして発売され、高い注目を集めた「Forever Floatride Grow(フォーエバー フロートライド グロウ)」のアップデートモデル「Floatride Energy Grow(フロートライド エナジー グロウ)」、もうひとつは、エコフレンドリーモデルとして今回初めて原材料の40%以上に天然由来素材を使用し、動物性原料を一切排除した高機能性フィットネストレーニングシューズ「NANO X1 Vegan(ナノ エックスワン ヴィーガン)」とのこと。どちらも、地球に優しい天然素材を原材料に使用することで、環境問題に配慮しながら、アクティブにフィットネスを楽しむ消費者に応える高機能性を担保した、サステナブルなパフォーマンスフットウェアとなっている。

 リーボックは、フィットネスブランドとしてより健康な地球を目指し、「What We're Made Of Matters(大切なのは中身)」をテーマに、環境問題に配慮した持続生産可能(サステナブル)な商品開発に取り組んでいる。

 また、リーボックは「SPORT THE UNEXPECTED ~予想外を楽しめ。~」というブランドメッセージのもと、既存の枠組みにとらわれず、ユニークで創造的な新たな価値を提供し、人々が現状を打破し、新たな挑戦をすることを後押しする。

 「Floatride Energy Grow」は、リーボックのサステナビリティに対する取り組みの一環として、原材料に植物などの天然由来素材を50%以上使用した商品開発製造を行う、“[REE] GROW(リーグロウ)”というコンセプトのもと開発した。

 今作は、ユーカリを原料としたアッパーを再設計し、耐久性と通気性はそのままに、より高いフィット感と軽量化を実現した。また、積水化成品工業によって、唐胡麻を原料に開発した素材「エラスティル BIO」を使用したミッドソールにも改良が加えられ、軽量ながら高い耐久性と反発力を持つクッショニングを実現した。天然の防臭効果を持つブルーム藻を原料としたソックライナーは、モールディングによってサポート力がアップし、アウトソールには、柔軟性と耐久性を持つ天然ゴムを引き続き採用している。

 前モデルから機能性を更に向上させながら、同等の軽量性を担保、環境問題に配慮しながらも、機能面は妥協したくないランナーのニーズに応え、市販される最高レベルのランニングシューズに匹敵するパフォーマンス性を実現した。

[小売価格]
Floatride Energy Grow(フロートライド エナジー グロウ):1万5400円
Nano X1 Vegan(ナノ エックスワン ヴィーガン):1万7600円
(すべて税込)
[発売日]4月15日(木)

リーボックジャパン=https://reebok.jp/


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