運動・トレーニング

青山商事とミズノ、「ミズノウエーブ」を採用した共同企画シューズ「エクスライト AL」を洋服の青山で販売

2021.04.28 13:25 更新

 青山商事とミズノは、ローファー仕様の“ビジカジ”シューズ「エクスライト AL」を共同企画し、4月28日から「洋服の青山」の主要270店と公式オンラインストアで販売する。

 今回発売するシューズには、ミズノがランニングシューズなどに搭載するソール構造「ミズノウエーブ」を踵部に取り入れた。ミズノ独自のテクノロジーである“波形状”の素材が優れた「クッション性」を発揮し、着地時の踵部への衝撃を和らげる。さらに、この“波形状”の素材は荷重を分散させる効果もあり、着地時において一部分へ集中的に負荷がかかることによるソールの変形を防ぐことで「安定性」が向上し、歩行時の体のグラつきを軽減する。一般的には、シューズは「クッション性」を高めると柔らかくなりすぎて安定性が低下し、「安定性」を高めると硬くなりすぎてクッション性が低下するが、今回はこの相反する2つの機能を両立させることで、足への負担が少ない快適なシューズに仕上げている。

 また、この商品は25.5cmのサイズで約270g(片足)という「軽さ」も特徴の一つで、一般的な革靴と比べて約30%軽量化(同社比)した。消耗しやすい靴底の踵部には、高い「耐摩耗性」をもつラバー素材を使用することで耐久性を高めている。靴内には「抗菌防臭」効果のあるインソールを挿入しており、このインソールは取り外して洗うこともできる。

 昨年に販売し好評を得た「外羽根ストレートチップ仕様」もリニューアルして発売する。

[小売価格]各1万4300円(税込)
[発売日]4月28日(水)

青山商事=https://www.aoyama-syouji.co.jp/


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