運動・トレーニング

キャスコ、「VATIC GOLF」からフェアウェイウッドとハイブリッドを発売

2021.03.09 17:54 更新

 ゴルフ用品総合メーカーのキャスコは、自分のスイングに合わせてチューンナップするVATIC GOLF(バティックゴルフ)からフェアウェイウッド、ハイブリッドを、4月9日に全国のVATIC GOLF取扱店で発売する。

 VATICは、VICTORY+AUTOMATICの造語で「このクラブはあなたを自動的に勝利へと導く」という意味が込められている。

 距離のあるセカンドを、自分の弾道で攻める「Fairway Wood Type-F #3」、「同 Type-F #5」では、ドライバーからの流れで使いやすい、強弾道フェアウェイウッドとのこと。ドライバーとのバランスをとった重心設計。重心深度が浅く、低スピンで強い球が出るという。距離が残ってあきらめていたセカンドのグリーンオンも、果敢に攻めていくことができる。

 フェースには強度も硬度もチタンをしのぐ鍛造スーパーハイテンを採用した。強度はチタン合金の1.8倍、硬度は1.7倍。超高抗張力鋼スーパーハイテンが可能にした1.8mmの薄肉フェースが、弾きが良く、低スピンの弾道を生み出す。

 フェアウェイやラフから、ピンをデッドに狙う「Hybrid Type-H #3」、「同 Type-H #4」、「同 Type-H #5」は、どんなライからでも狙いやすい低スピン高弾道のハイブリッドとのこと。フェアウェイはもちろん、ラフやディポットから斜面まで、抜けのいいソールでミスショットが少ないという。重心深度が浅く、重心距離が短いので、コントロールしやすく高弾道で狙っていける。フェースには強度も硬度もチタンをしのぐ鍛造スーパーハイテンを採用した。強度はチタン合金の1.8倍、硬度は1.7倍。超高抗張力鋼スーパーハイテンが可能にした1.8mmの薄肉フェースが、弾きが良く、低スピンの弾道を生み出す。4種類のウエイトを2 ヵ所のシリンダーに装着するローディングウエイトシステムを採用した。その組み合わせによるウエイト配分とロフト角・ライ角の調整により、打ち出し角と方向性、スピン量をチューンナップしてスイングを変えずに弾道矯正ができる。インパクトの瞬間、ORIGAMI BACK ソールが大きく変形し、ボール初速を最大限に高める。ソール後方部分を変形しやすくすることにより、ソールのフェース近傍部分の変形が抑えられ、フェースの変形が大きくなることによって、ボール初速がアップする。
[小売価格]
VATIC Fairway Wood:5万5000円
VATIC Hybrid:4万9500円
(すべて税込)
[発売日]4月9日(金)

キャスコ=http://www.kascogolf.com/jp/


このページの先頭へ