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丸紅フットウェア、「メレル」から「ミリタリー×アウトドア」のコンセプトを融合させたジェンダーレスアイテムを発売

2021.03.25 17:48 更新

 米国アウトドアブランド MERRELL(メレル、輸入総代理店:丸紅フットウェア)は、春、秋~冬のライトアウター&ミッドレイヤーとして活躍する、ビッグサイズポケットが特徴のノーカラーコーチジャケット「UNISEX COLLORLESS WIND SHELL(ユニセックス カラーレスウィンド シェル)」を3月25日から発売する。

 「UNISEX COLLORLESS WIND SHELL」は、「JAPAN CAPSULE(ジャパンカプセル)」のコンセプトである3つの構成要素「OUTDOOR AURTHENTICITY(機能性における信頼)、CITY STYLE(シティスタイル)、VERSATILITY(多用途性)」に基づき、洗練されたスタイルとアウトドアパフォーマンスを両立するノーカラーコーチジャケットとのこと。

 同ジャケットの最大の特徴は“ミリタリー×アウトドア”のコンセプトを融合させたジェンダーレスなジャケット。特筆すべきポイントは、多機能性を実現したポケット構造となっている。フロントポケットをビッグサイズのデザインに仕上げたことで荷物をたくさん収納することができ、バッグいらずの“2マイルウェア”コンセプトを実現した。また、ジップチェストポケットはアウトドアシーンでも重要となる密閉性を担保し、ヒドゥンポケット(隠しポケット)構造を採用することで、シンプル且つミニマルなアーバンスタイルに落とし込んだ。

 昨年秋冬シーズンに人気を博したナイロンコットンパーカをミッドレイヤー仕様にアップデートさせた今回の新商品は、コットン&ナイロンの混紡素材が風合いに優れ、落ち着いた光沢感とカジュアル感を演出する。また、アウトドア、タウンユースに関わらず、突然の雨にも安心な「DWR(DURABLE WATER REPELLENT)」撥水加工を施したことで、天候に左右されない快適な着心地を実現した。両サイドの裾のスリットや袖のスナップボタンなどユーティリティ性を高めるディテールもポイントとなっている。

 カラーは定番の「ブラック」と「JAPAN CAPSULE」を代表する人気カラー「バターナッツ」に加え、数シーズンにわたりシューズからアパレルまでメレルのオリーブカラーの中心を担う「ライケン(月桂樹の葉をモチーフとした浅いオリーブカラー)」の3色展開となる。

 少し肌寒い春先から、気温が定まりにくい秋口、または冬のミッドレイヤーとして3シーズンに対応するコーチジャケットは、街から山まで、シーンレスに着回せるメレル自信の逸品となっている。

[小売価格]1万450円(税込)
[発売日]3月25日(木)

丸紅フットウェア=https://www.marubeni-footwear.com/


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