運動・トレーニング

ダンロップスポーツ、ダンロップテニスラケット「CX」シリーズ2代目を発売

2021.01.06 12:49 更新

 住友ゴムグループのダンロップスポーツマーケティングは、2018年から発売しているコントロール系モデル、ダンロップテニスラケット「CX」シリーズの2代目を1月23日から販売する。

 2代目となる「CX」シリーズは、“あらゆるショットがコントロール出来れば、ゲームを思い通りにコントロールできる”「Control The Game」をコンセプトに開発された。コントロールの重要な要素である、しなりやホールド感をラケットに与えるためにフレーム剛性を約5%(同社従来モデル比)低減し、スロート部を含むラケットのサイドに振動を抑える制振ゴム「フレックスブースター」を新たに搭載した。インパクトでのフレームのしなやかさを出しつつ、制振ゴムがインパクト後の振動を素早く抑え、柔らかいホールド感のある打感を実現できる。

 今回、従来の5機種に新たに2機種(「CX200 OS」、「CX400 TOUR」)を加えた全7機種のラインアップとなり、よりきめ細やかなプレーヤーニーズへの対応が可能になった。また同デザインのジュニア用ラケット5機種も1月29日から販売する。

 ダンロップテニスラケット「CX」シリーズ使用予定選手(契約選手が使用しているモデルはカスタマイズしている場合がある)のケビン・アンダーソン選手(住友ゴム工業)(「CX200 TOUR 18×20」使用予定)は、「素晴らしいパワーと柔らかい打感が気に入っており、とても手にしっくりくるラケットとなっている。今年はこのラケットと共に戦う」とコメント。土居美咲選手(ミキハウス)(「CX200」使用予定)は、「このラケットは、とても柔らかくて反発性がいいので、自分の手で打っているような感覚があり、コントロールがしっかりできて、良いボールがいくようになった」と話している。上地結衣選手(三井住友銀行)(「CX400」使用予定)は、今までのモデルと比べて1番感じたのは、ボールの飛び。手に伝わる衝撃がマイルドになったからなのか、少ない力でもしっかりと深いストロークが飛んでいってくれる。高い打点から厚い当たりで打ち込んでいくような攻撃的なショットの感覚とコントロール性もすごく良かった」とコメントしている。

[小売価格]3万6300円~3万8500円(税込)
[発売日]1月23日(土)

ダンロップスポーツマーケティング=https://sports.dunlop.co.jp/


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