運動・トレーニング

Link Sports、スポーツマネジメントアプリ「TeamHub」でクーポン機能を提供開始、スポーツ用具のまとめ買いなどチームで使うとお得なクーポンを配信

2020.12.11 12:04 更新

 Link Sportsは、同社が運営するスポーツマネジメントアプリ「TeamHub」において、新たにスポーツチームに向けたクーポン機能を提供開始した。「TeamHub」を利用しているスポーツチームを対象に、数が必要となるスポーツ用具のまとめ買いやお揃いのウェアの購入など、チームで使うからこそお得になるクーポンを配信する。

 「TeamHub」は、ジュニアチームや社会人チーム、サークル、部活などのアマチュアスポーツチームを対象としたスポーツチームマネジメントアプリ。2016年8月に正式リリースして以来、現在では100種目の競技に対応し、世界20か国以上で合計8万を超えるチームが利用している。

 「TeamHub」では、チーム内の連絡からスコア管理(チーム/個人)、出欠確認、用具の管理といった、スポーツチーム管理に必要な様々な機能を用意。一度の作業で、チームメンバーへのすべての連絡・共有が可能となり、試合のスコア結果や出欠確認、コメントなどを、入力と同時にリアルタイムで全メンバーに情報共有することができる。また、各スポーツに特化した簡易スコア入力機能や、動画投稿・視聴といった、チームスポーツの活動を充実させる機能を網羅しており、管理者が日頃感じているチーム運営の課題を取り除き、チームスポーツをより楽しく、より活発に継続することをサポートしている。

 今回、「TeamHub」の新たなコンテンツとして、スポーツチーム向けに、全国のスーパースポーツゼビオ、ヴィクトリア、マクドナルドなどの店舗や、sfidaオンラインストアで利用できるお得なクーポンの配信を開始した。このクーポンを活用することで、例えば、「新しいユニフォームやチームウェアを『チーム割クーポン』で作り、試合で着る」、「ボロボロになったボールを『10%OFFクーポン』で新しく購入、新鮮な気持ちで練習に励む」、「応援用のタオルを『まとめ買いクーポン』で作り、試合時にサポーターで掲げる」、「部活帰りに『チームクーポン』で当たったジュースをみんなで買って、飲みながら反省会をする」といったことが可能となる。

 Link Sportsの小泉真也代表取締役は、「スポーツをする人、支える人、応援する人が1人でも多く笑顔になり、『スポーツは楽しい』とより思うことができる世界を創ることを目指している中で、この取り組みは私の悲願だった。クーポンがスポーツを盛り上げることにつながるとは想像がしにくいかもしれない。ただ、チームのみんなで同じグッズを揃えたり、必死になって汗をかくメンバーを応援するためのグッズが買いやすくなったりと、スポーツに関わる様々な人の笑顔が増える大きな1つのきっかけになり得ると考えている。スポーツ業界を様々な側面から盛り上げていくために、これからも邁進していく」と、クーポン機能にかける想いを述べている。

 同社では、新コンテンツのクーポンを通じて、チームスポーツをする人、支える人、応援する人がワクワクする瞬間を創っていく考え。なお、現在のクーポン参加企業は、日本マクドナルド、ゼビオ、ヴィクトリア、ジェノプランジャパン、イミオとなる。今後も対象店舗を随時追加していく予定で、引き続きクーポン掲載企業を募集していく。

Link Sports=https://linksports.co.jp
TeamHub=https://tmhub.jp


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