運動・トレーニング

ダンロップスポーツ、バボラテニスラケット「ピュア ストライク」シリーズ6機種を日本先行発売

2019.07.03 13:52 更新

 住友ゴムグループのダンロップスポーツマーケティングは、日本での販売総代理店契約(ウエアを除く)を締結しているバボラVS社の新製品テニスラケット「ピュア ストライク」シリーズ6機種を、8月から世界に先駆けて日本で先行発売する。

 「ピュア ストライク」シリーズは、攻撃的なスピードテニスに対応するコントロール系ラケットとして2013年に誕生。今回発売する3代目「ピュア ストライク」シリーズは、従来のコントロール性能や打感の良さに加え、強打で鋭い打球を狙うことができる技術を集結させた。ハードヒットにおける安定性と反発性、そしてピンポイントで狙える鋭角なコントロール性を同時に実現したという。今年の「全仏オープン」男子シングルス準優勝したドミニク・ティエム選手(オーストリア/ATPランキング4位(6月24日現在))をはじめ、次世代を担う世界中の選手たちに愛用されている。

 また来年2月には、一般プレーヤーからジュニアまで幅広く使用できるコントロールラケット「ストライク エボ」を発売する予定だ。

 バボラテニスラケット「ピュア ストライク」シリーズ、「ストライク エボ」の特長は、より心地よい打球感を実現した。今回、歴代「ピュアドライブ」、「ピュアアエロ」シリーズに搭載され進化を遂げてきた「ピュアフィール」テクノロジーを採用した。振動対策のエキスパート企業である、SMAC社(航空宇宙産業を始め、自動車やエネルギーなど広範囲な分野で高度な振動対策技術を誇るフランスの企業。今回のバージョンアップでは同社の協力によって、最新の航空機などに使われている独自の素材(SMACWRAP=細い粘弾性のゴム)を応用している)の高機能素材をフェース部に応用することで、振動吸収性の最適化を図り、より心地よい打球感を実現した。また、「C2エボフィール」(「ストライク エボ」に採用)という、SMAC社の高機能素材をフェース部4ヵ所に応用し、優れた振動吸収性とソフトで快適なフィーリングを実現した。

 さらに、高精度なボールコントロールを可能にする「コントロールフレームテクノロジー」を実現した。ボックス形状と楕円形状を組み合わせた独自のフレーム構造を採用。従来のボックス形状フレームに比べ、ハードヒットにおける安定性とレスポンスが格段に向上し、高精度なボールコントロールを可能にする。

[小売価格]
「ピュア ストライク」シリーズ:3万4000円
ラケットバッグ:8000円~1万5000円
ストライク エボ:2万2000円
(すべて税別)
[発売日]8月から
※ラケットバッグは10月から
※ストライク エボは来年2月

ダンロップスポーツマーケティング=https://sports.dunlop.co.jp/


このページの先頭へ