運動・トレーニング

ダンロップスポーツ、ダンロップソフトテニスラケット「GALAXEED(ギャラクシード)」シリーズを発売

2019.06.25 16:03 更新

 住友ゴムグループのダンロップスポーツマーケティングは、ダンロップソフトテニスラケット「GALAXEED(ギャラクシード)」シリーズ4機種を8月から発売する。

 従来ソフトテニスラケットはスリクソンブランドを中心に展開してきたが、今回のモデルからダンロップブランドで展開していき、商品名を「GALAXEED」に一新しました。「壮大な銀河系」を意味する「GALAXY」に由来する造語で、しっかりとした喰いつきや広い宇宙へと解き放たれる弾道をイメージしている。

 ダンロップソフトテニスラケット「GALAXEED」100S・100Vの特長は、上級者向けモデル「スリクソン X100S/100V」の後継モデルとのこと。「ピーク・シフター・フレーム」(特許出願中)を従来モデルから継承した。しなりと安定性に優れたボックス形状フレームを継承している。高反発素材「ソニックコア 」をアップデートした。左右2ヵ所のフレーム内部に採用されている「ソニックコア 」に独BASF社製の高反発ウレタン素材「Infinergy(インフィナジー)」を採用することで、十分な飛びとしっかりとした喰いつきを実現した。また、トップ部の「ソニックコア」には制振ゴムを採用し、振動減衰性が約10%向上 し柔らかな打球感と面安定性を実現した。フレーム剛性をより柔らかく設定。フレームの材料選定を改善し、剛性を約8%ソフト化した。これによりしなりや喰いつきに加え、振り抜きやすさも向上した。

 ダンロップソフトテニスラケット「GALAXEED」300S・300Vの特長は、新たに追加された中級者向けモデルとのこと。しなりと振り抜きを追求した新ボックス形状フレームを採用した。フレームの正面厚を薄く、シャフト部もシャープに絞り込み、振り抜きを追求した。さらにフェース面の4時と8時部には、パワーアシスト機能を持たせ対象プレーヤーに適した反発性を実現している。新ストリングパターン「POWERGRID STRINGTECH」(特許出願中)を採用したとのこと。先端部のマス目を16%、中央部を2%拡大した新しいストリングパターンを採用した。これにより先端方向への反発性が向上し、スイートエリアが拡大した。高反発素材「ソニックコア」をアップデートした。左右2ヵ所のフレーム内部に採用されている「ソニックコア」に独BASF社製の高反発ウレタン素材「Infinergy(インフィナジー)」を採用することで、十分な飛びとしっかりとした喰いつきを実現した。また、トップ部の「ソニックコア」には制振ゴムを採用。し、振動減衰性が約10%向上 し柔らかな打球感と面安定性を実現した。
[小売価格]1万9000円~2万2000円(税別)
[発売日]8月

ダンロップスポーツマーケティング=https://sports.dunlop.co.jp/


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