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アディダス、「adidas Originals」から「ZX 4000 4D」のニューカラーモデルを発売

2019.06.18 11:30 更新

 アディダスジャパンは、今年秋冬シーズン、adidas Originalsから80年代から続くアイコニックなZXシリーズを革新的なソール「ADIDAS 4D」でアップデートした「ZX 4000 4D」のニューカラーモデルを6月21日に発売する。

 ランニングシューズのデザインとadidasが誇る革新的なテクノロジーを織り交ぜた「ZX 4000 4D」は、ZX 4000の特徴的なディテールはそのままに、プライムニットのアッパーやスエードのオーバーレイ、「ADIDAS 4D」のミッドソールによってアップデートされている。

 今回登場するモデルは、80年代後半のルーツを彷彿とさせる蛍光イエロー、ホットピンク、グレーのカラーウェイが採用されている。

 ドイツのアンスバッハにあるadidasの工場で、熱も光もマンパワーも使用しない世界で最も自動化された製産方法で作られたフットウェアデザインの革命を讃えた一足となっている。

 1984年に誕生したZXシリーズは、80年代のランニングシューズにおける大きなトピックでした。長距離トレイルランナーに向けて開発した同シリーズは、ZX500を皮切りに多くのモデルを輩出した。また、スポーツ用フットウェアのデザインの最先端を走り続け、Soft CellのクッショニングやアイコニックなTorsionシステムといった最新のイノベーションの先駆けとなっている。従来モデルの悪路でも高いグリップ力を発揮するアウトソールの波状の凹凸や、踵を保護するパーツを生かしながら、「ADIDAS 4D」のミッドソールで現代的にアップデートされている。

[小売価格]4万円(税別)
[発売日]6月21日(金)

アディダス ジャパン=http://adidas-group.jp/


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