睡眠・リラクゼーション

三井不動産ホテルマネジメント、三井ガーデンホテル神宮外苑の杜プレミアで睡眠をテーマとした体験プログラムと宿泊プランを展開

2022.04.08 17:57 更新

 三井ガーデンホテル神宮外苑の杜プレミア(東京都新宿区)は、「睡眠」をテーマとした体験プログラムと宿泊プランを4月9日から新たに展開する。

 新たな体験プログラム「午睡」は、2019年秋にホテル内にオープンした、純度100%の暗闇の中でソーシャルプログラムを体験する施設「ダイアログ・イン・ザ・ダーク 内なる美、ととのう暗闇。」において、「ととのう」シリーズの一環として「暗闇の中で体験する極上の睡眠」をテーマとしている。

 コロナ禍で暮らす環境や働く環境が激変し、眠りに関する悩みも多い昨今、「暗闇の中で眠ってみたい」というご要望に応えて同プログラムを企画した。1日のパフォーマンスを向上させる効果があるといわれる「昼寝」を最適な環境で体験できるコンテンツとなっている。

 そして、体験プログラムの開始に併せて、老舗寝具メーカーの昭和西川とコラボレーションし、“質の高い最強の睡眠”を体感できる特別プランを提供する。同社の最上位ブランド「MuAtsu+(ムアツプラス)」マットレスを設置したコラボレーションルームを、期間限定で計7部屋開設する。また、コラボレーションルームの宿泊特典として、最強の睡眠を探求するアイテムも用意した。

 新たなライフスタイルによるストレスや疲れに、極上の睡眠を通して「ととのう」体験を、この春人々へ提案する。

 ダイアログ・イン・ザ・ダーク 内なる美、ととのう暗闇。「午睡」では、漆黒の暗闇のなかで身体を鎮めて、極上の眠りを探求するプログラムとなっている。医師・医学博士の志村哲祥氏に企画を監修してもらい、webサイトの「昼寝の最適診断」で一人ひとりの生活リズムに応じた時間帯のユニットを選んで参加できる。昭和西川「MuAtsu+(ムアツプラス)」の寝具と睡眠研究家の西川ユカコ氏監修による「極上の睡眠」を体感できるプログラムとなっている。

 ダイアログ・イン・ザ・ダークは視覚障害者の案内によって、完全に光を遮断した”純度100%の暗闇”の中で、視覚以外の様々な感覚やコミュニケーションを楽しむソーシャルエンターテイメント。2019年秋に三井ガーデンホテル神宮外苑の杜プレミア内にオープンした。「内なる美、ととのう暗闇。」では、自然や日本文化を感じることのできる神宮外苑ならではのさまざまなシーンを体験でき、自分自身と対話をしながら、心と身体をととのえる、ダイアログ・イン・ザ・ダーク初となる大人のための体験施設となっている。

[プログラム概要]
開催日時:4月9日(土)~6月30日(木)
開催時間:各回90分
 (1)12時30分~14時 (2)15時~16時30分
開催場所:三井ガーデンホテル神宮外苑の杜プレミア 2階
定員:各回 名
体験費:大人8800円(税込)
※月曜日は、メンテナンスのため実施していない
※18歳未満は体験できない

三井不動産ホテルマネジメント=https://corp.gardenhotels.co.jp/


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