睡眠・リラクゼーション

フランスベッド、アブラヤシの廃材を用いた再生ボード化技術「PALM LOOP」を活用したベッドフレームを発売

2022.03.23 21:41 更新

 フランスベッドが加盟する、アジア家具フォーラムは、家具インテリア業界の持続的発展に向けて、環境保全やSDGsへの取り組みを行っている。この取り組みの一環として、フランスベッドはパナソニックが開発した業界初(2022年 パナソニック調べ)のアブラヤシの廃材を用いた再生ボード化技術「PALM LOOP(パームループ)」を活用したベッドフレーム「LT-101F PL LG」を5月に発売する。

 フランスベッドでは、2003年から環境配慮型のマットレスを展開しており、2月には、一人でも容易に解体、分別ができる環境配慮型のマットレス「ライフトリートメントマットレス MORELIY仕様」を発売した。

 今回、マットレスに次ぐ環境配慮型の商品として、フランスベッドの基幹商品「ライフトリートメント」シリーズから、再生ボード化技術「PALM LOOP」を採用した環境配慮型のベッドフレーム「LT-101F PL LG」を展開する。ベッドフレーム1台につき「PALM LOOPボード」を40%使用することで、1台あたり500mlのペットボトル約5740本分と同じ体積に相当するCO2の削減を期待できる(シングルサイズ換算)。年間生産量では、約200万本分と同じ体積のCO2削減となる。

 フランスベッドでは、環境問題に配慮したエシカル消費ニーズに応えるべく、2030年までに50%のベッドフレームに再生ボードを使用する予定とのこと。

 今後も、高付加価値のある商品やサービスの提供に加えて、環境問題や社会問題に配慮した企業活動を一層推進し、「豊かさとやさしさ」のある暮らしの実現に貢献していくという。

[小売価格]12万1000円~(税込)
[発売日]5月

フランスベッド=https://www.francebed.co.jp/


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