睡眠・リラクゼーション

クロスプラス、うつ伏せクッション「NeOchi PillOw MINI(ねおちピロー ミニ)」を発売

2021.08.02 12:43 更新

 クロスプラスは、昨年8月クラウドファンディングサイトにおいて当初目標額の1400%を達成し、約2800人のサポーターから支援を獲得。昨年12月から一般販売を開始し、大きな話題となった人気ゲーム&スマホ向けうつ伏せクッションNeOchi PillOw(ねおちピロー)から、大きさが約半分になり、在宅・デスクワーク中に机でそのまま休憩することができるサイズの「NeOchi PillOw MINI(ねおちピロー ミニ)」を発売した。

 NeOchi PillOw(ねおちピロー)はクロスプラス社内のアパレル・デザイナーが昨年の外出自粛期間中に1日13時間ほど「あつまれ どうぶつの森」をプレイし身体への負担を感じた経験からできるだけ気持ちよく長時間ゲームを楽しむために考えられたアイテムとのこと。うつ伏せ姿勢に特化しゲーマーのための「ゲーミングピロー」として開発した商品となっている。

 今回のミニは、通常サイズの約半分の大きさになっているため、これまで通り、ベッドやソファの上はもちろんのこと、在宅ワークや、デスクワーク中に机の上や椅子の上でそのまま休憩することが可能となっている。また、持ち運びできるサイズなので、自宅だけでなく職場や旅行先など、より多くのシーンで利用することが可能とのこと。

 デザイナーの相田夏実氏は、「以前から消費者から“小さい「ねおちピロー」がほしい”という要望がSNS公式アカウントに寄せられていたため、製作の検討をしていた。自身が在宅ワークをしている際、デスクワークしている机で昼休憩できれば良いなと思い、座っている時に抱えたり、机に置いて頭を乗せるのに丁度いいサイズを追求した」とコメントしている。

 特徴は、ゲームがしやすい。スマホが見やすい。「うつ伏せ」に特化したゲーミングクッションとのこと。サラっとした肌ざわり。体にフィットし優しく包み込む“寝おち”設計となっている。腕も首も肩も“スゴク楽”で貴重なおうち時間が充実するという。部屋に合わせ選べるカラー展開となっている。また、従来の約半分の大きさなので、在宅・デスクワーク中に机でそのまま休憩できるサイズだという。

 NeOchi PillOw(ねおちピロー)はうつ伏せでのゲームやスマホ利用時に体重がかかりやすい腕の負担をカバーする形状と硬さを考慮しており、一般のクッションや枕と比べ、胸に負担や腕への負担を与えにくくなっている。また、ゲームやスマホ鑑賞に疲れたらそのまま“寝落ち”できるよう、枕の中心に円形の穴が空いているデザインも大きな特徴とのこと。内部には流動性の高いビーズを使用し体にフィット感を考えた立体構造となっている。直接肌に当たる表面部は肌ざわりと通気性に優れた素材を選定。体重を支える側面部や底面部と肌が触れる表面部で生地素材を変えることで、身体を支えるフィット性と肌への快適性を実現している。

[小売価格]5940円(税込)
[発売日]7月30日(金)

クロスプラス=https://www.crossplus.co.jp/


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