睡眠・リラクゼーション

RUDDER、質の良い睡眠環境をつくる安眠家具「Sleep Labo」のリニューアルタイプを発売

2021.04.19 19:04 更新

 RUDDERは、いびきの音を閉じ込め、明るさや騒音、寒さや乾燥からも使用者を守り、質の良い睡眠環境をつくる、安眠家具「Sleep Labo」のリニューアルタイプを、4月20日に発売する。

 2016年10月25日に、いびきの音を閉じ込めると同時に、安眠環境を提供する安眠家具「Sleep Labo」を販売開始した。購入した消費者の声や、多くの問い合わせの声から、いびきの遮音性を高め、もっとシンプルに安眠環境を整えることを目指し、商品の改良を行った。

 その結果、シングルベッドに安定して設置できるように、幅を10cm縮めて80cmに、高さも10cm低くして60cmにした。遮音性能を引き上げるため、側面の厚みを22.5mmから30mmにして、遮音性能が20dBから25dBに向上し、騒音の基準である60dB(非常に大きく聞こえうるさい、声を大きくすれば会話ができる)を35dB(郊外の深夜、病室内、落ち葉の音)に軽減できるほどになった。また、内部に設置していた照明も安眠環境には合わない為廃止した。

 特許出願済、福岡県大川市ブランドの安眠家具となっている。いびきの音を閉じ込めるほか、明るさや騒音、寒さや乾燥からも守り、質の良い睡眠環境をつくる。和室の布団でもベットでも使用可能で、本人や家族のいびきに悩む人、隣や上階の騒音で睡眠不足に悩む人におすすめとなっている。

[小売価格]4万9280円(税込)
[発売日]4月20日(火)

RUDDER=https://rudder-coltd.jp/


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