睡眠・リラクゼーション

フランスベッド、子ども向けデザインの電動ベッド 2種を発売

2021.04.07 16:18 更新

 フランスベッドは、子ども向けデザインの電動ベッド 2種を、4月22日から発売する。

 低床タイプの「FB-033・DINO・29B」および、通常のマットレスに比べて約300mm短い1690mmのマットレスに対応したスーパーショートタイプの「FBN-R20SS・DINO・24N」(2モーター)、「FBN-R30SS・DINO・24N」(3モーター)は、市町村が行う地域生活支援事業のひとつである、日常生活用具給付事業対象の電動ベッドとのこと。これまでも日常生活用具給付事業対象ベッドとして「ハローキティ」モデルを展開し利用者から好評を得ていた。今回、「別のデザインもほしい」という声を受けて、子どもとそのご家族の気持ちが和むような、青空の下でのびのびと遊ぶ恐竜のデザインを新たに展開する。

 低床タイプ、スーパーショートタイプのいずれも、取り付け可能なサイドレールはJIS規格に準拠した寸法としており、ベッドとの間に体や衣服が挟み込まれるのを予防する。また、子どもの成長に合わせて恐竜の絵が描かれているボード部分を木製デザイン(別売り)に替えることができるとのこと。低床タイプは昇降、背上げ、脚上げ、背上げと脚上げの同時動作ができ、ベッドの端でも安定した座位が保てる床高 250mmの電動ベッドとなっている。背上げ部分は、万一の場合にも急に背中部分が下がらないガスダンパー(ガススプリング)を採用している。スーパーショートタイプは長さ1690mmのマットレスに対応し、移乗時にフレームが邪魔にならないノンサイドフレーム構造や停電時も安心な緊急対応スイッチが装備されている。

 なお、スーパーショートタイプの「FBN-R30SS・DINO・24N」(3モーター)と低床タイプのハローキティモデルは、4月10日~11日に開催される「キッズフェスタ 2021 第20回子どもの福祉用具展」(主催:S.P.ビームス)で見ることができる。

 なお、日常生活用具給付事業とは、市町村が行う地域支援事業で、障害者等の日常生活がより円滑に行われるための用具を給付又は貸与すること等によって、福祉の増進に資することを目的とした事業となっている。

[発売日]4月22日(木)

フランスベッド=https://www.francebed.co.jp/


このページの先頭へ