睡眠・リラクゼーション

フランスベッド、シーツ交換の負担が軽減できる上下分割型マットレス「LT-Plus Ag」を発売

2021.03.12 11:12 更新

 フランスベッドは、シーツ交換やお手入れがしやすい上下分割型のマットレス「LT-Plus Ag」を3月11日から発売する。

 「LT-Plus Ag」は、上部のマットレストッパーと、下部のベースマットレスとに分かれている、上下分割型のマットレスとのこと。寝心地の良さはもちろん、薄くて軽いマットレストッパーのみにシーツをかけて使用するため、重たいマットレスを持ち上げてシーツ交換する負担がないという。

 さらに、東洋紡が開発した除菌機能糸「AGliza(アグリーザ)」を使用しているため、繊維に含まれる銀イオンによってマットレストッパーの表生地自ら除菌(「抗菌」性能が高いことを「除菌」という言葉で定義している)機能を発揮する。小さい子どものいる家庭や、シーツ交換が面倒と思われる人にも、手間をかけずに寝具を清潔に保てる。

 一方、シーツをかけない下部のベースマットレスには、フランスベッドが独自に開発した、通気性に優れた「高密度連続スプリング」、マットレスの端に体重をかけても沈みこまない「プロ・ウォール」を採用し、日本人に合った快適な睡眠をサポートする。

 マットレスはキングサイズに比べて大きなサイズを含め全7サイズで、マットレストッパーはハードとミディアムソフトの2つの硬さを選ぶことができる。

 上下分割型マットレス「LT-Plus Ag」は、マットレストッパーとベースマットレスの上下に分割し、マットレストッパーのみにシーツをかけるため手軽にシーツ交換が可能とのこと。マットレストッパー表生地に除菌機能糸「AGliza(アグリーザ)」を使用、自ら除菌機能を発揮する。マットレストッパーはハードに「ブレスエア―エクストラ」、ミディアムソフトに「ブレスエアーエクストラシルキー」を採用した2つの硬さから選択可能となっている。ベースマットレスにずれにくい生地とインテリア性に優れたファブリックを使用した。ベースマットレスには高温多湿の日本の気候に適した「高密度連続スプリング」、マットレスの端が沈み込まない「プロ・ウォール」を採用している。豊富な7つのサイズを展開し、ライフスタイルに合わせて選択可能となっている。

[小売価格]
マットレストッパー+ベースマットレス:24万円~/26万4000円~
マットレストッパー単体:13万円~/14万3000円~
マットレストッパー専用カバー(別売り):6000円~/6600円~
(すべて税込)
[発売日]3月11日(木)

フランスベッド=https://www.francebed.co.jp/


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