睡眠・リラクゼーション

東京ベッド、ベッド下の収納スペースの確保を実現した電動リクライニングベッド「MV-201C」(セミダブルサイズ)を発売

2021.02.24 19:23 更新

 フランスベッドグループの東京ベッドは、薄型のモーターユニットによって、ベッド下の収納スペースの確保を実現した電動リクライニングベッド「MV-201C」(セミダブルサイズ)を3月1日から発売する。

 電動リクライニングベッドは、一般的にベッドを動かすためのモーターユニットがベッド下に張り出してしまうため、ベッド下に収納スペースのないレッグタイプが主流だった。そんな中、消費者から「電動リクライニングベッドを使いたいが、収納を諦めたくない」という声が多く寄せられたため、今回、モーターユニットの薄型化を実現し、電動リクライニングベッドながらベッド下の収納スペースを確保した「MV-201C」を開発した。

 「MV-201C」は、2モーター(背上げ・脚上げ機能)の電動リクライニングベッドとのこと。ベッド下には、スライドレール付きでホコリが入りにくいボックスタイプの引出しが2杯搭載されている。ヘッドボードには、ペンや小物を置くことができるペントレーやスマホ/タブレットを差し込んで使える溝が付いている。さらにヘッドボードの蓋を開けると、500mlのペットボトルや緊急時や読書灯としても使えるモバイルライト(別売)が収納可能とのこと。コンセントやUSBポートも設置されており、コード類もまとめて整理できる。また、カラーは「ダークブラウン」と「グレージュ」の2色を展開しているため、好みに合わせて選ぶことができる。

 電動リクライニングベッド「MV-201C」は、薄型モーターユニットによって、ベッド下の収納スペースを確保した。ペントレーやスマホ/タブレットを差し込んで使える溝を設置している。500mlペットボトルや緊急時のモバイルライト(別売)を収納可能とのこと。コード類も整理可能なコンセントとUSBポート付きとなっている。「ダークブラウン」と「グレージュ」の2色を展開する。

[小売価格]
MV-201C:22万8800円
モバイルライト:5500円
(すべて税込)
※シングルサイズは先行発売中
[発売日]3月1日(月)

東京ベッド=https://www.tokyo-bed.co.jp/


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