睡眠・リラクゼーション

ティップネス、老舗寝具メーカーの西川と共同開発の現代人のための枕「カラダあずけるピロー」を発売

2020.11.03 13:24 更新

 関東・関西・東海地区に61店舗の総合フィットネスクラブを展開するティップネスは、老舗寝具メーカー西川とタッグを組み、現代人の睡眠の質向上と目覚めの快適さを追求した枕「カラダあずけるピロー」を開発した。11月2日から、テレビ通販「日テレポシュレ」で販売した。

 現代人に多いとされる「巻き肩」。パソコンやスマートフォンの普及などによって、日常的に画面をのぞき込む姿勢が増えたことで、常に肩が丸まり首が前に出た状態を指す。今回、現代病ともいえる「巻き肩」の人にも快適な眠りを提供すべく生まれたのが、この「カラダあずけるピロー」とのこと。

 普通の枕では、仰向けに寝ると重力でカラダが開くため、「巻き肩」の人の場合、丸まった肩や背中の筋肉を伸ばそうとする力が加わり続けてしまい、睡眠中のストレスとなる。この「カラダあずけるピロー」は、頭・首・肩・背中の凹凸に隙間なくフィットするよう計算しつくされた形状で「巻き肩」を包み込み、日中頭を支えている筋肉をリラックスさせ、ストレスの無い快適な眠りに導く。さらに、低反発素材のウレタンフォームを採用することで、カラダを支える適度なサポート力と寝返りがラクにできる柔軟性を両立した。また、このこだわりの素材は、温度変化にも強く蒸れにくいため、通年の使用が可能となっている。

 もちろん、「巻き肩」でない人にも快適な睡眠を提供する「カラダあずけるピロー」。カラダのプロ ティップネスが、老舗寝具メーカー 西川とタッグを組んで開発した、形状、素材、価格にとことんこだわった新しい枕で、現代人の睡眠の質を向上させる。

 「カラダあずけるピロー」の特徴は、慢性的に過剰な緊張状態にある筋肉を緩和させるため、頭―首―肩―胸の4か所を立体的に支え、巻き肩の隙間を埋める。背中が反らない穏やかな傾斜で、違和感なく背中にフィットし、肩甲骨下角まで支える。仰向け、横向きどちらの姿勢でも頭、肩を支える形状とのこと。身体を支えるサポート力と寝返りもできる柔軟性を両立した「低反発素材」だとか。寝具メーカー西川による機能性大型枕でありながら、低価格を実現した。

[小売価格]9980円(税込)
[発売日]11月2日(月)

ティップネス=http://www.tipness.co.jp/


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