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リズム、日本野鳥の会との共同開発した「日本野鳥の会 めざまし時計 401」を発売

2020.11.26 12:19 更新

 リズムは、日本野鳥の会との共同開発第2弾として、16種+シークレット1種の野鳥の声を高音質で再現しためざまし時計「日本野鳥の会 めざまし時計 401」を12月上旬から発売する。

 日本野鳥の会の松田道生理事が日本各地で録音した野鳥の声を音源として使用しているとのこと。

 松田道生理事は、1950年東京生まれ。高校時代から始めた野鳥観察は50年におよび、録音した鳥の鳴き声は340種類にのぼる。日本野鳥の会の理事を務め、出版、放送、講義、フィールドワークでの指導を通じて野鳥の保護活動を行っている。野鳥の鳴き声関連では、文化放送の番組「朝の野鳥」の収録構成を担当している。また、野鳥の鳴き声図鑑である「日本野鳥大鑑鳴き声 420」を共同執筆。野鳥録音の入門書「野鳥を録る」を執筆した。日本野鳥の会からCD6枚セットの「鳴き声ガイド日本の野鳥」を発行した。その他、著書多数。

 今回、個性豊かな野鳥の声を再現するため、高音質ICを搭載した回路を開発した。従来品の倍以上(同社比)の精度で音源をサンプリングし収録。また音抜けが良くなるよう設計された構造でクリアーな音を実現している。本物と聴き間違えてしまうような、美しい野鳥の声を楽しめる。

 16種+シークレット1種の野鳥の声を収録した。ウグイス、シジュウカラ、アオジ、オオヨシキリ、コジュリン、アカショウビン、カッコウ、キビタキ、サンコウチョウ、コマドリ、クロジ、クロツグミ、ホトトギス、イカル、ホオジロ、カワラヒワの16種。モニター/選曲ボタンで試聴する事ができ、アラームOFF操作時には約1/16の確率で、めざまし時計で初採用のシークレット音声を聴くことができる。

 3つのアラーム音を切替可能とのこと。モニター/選曲ボタンで収録した音が1種類固定で流れるモード、収録音がランダムで流れるモード、野鳥の声ではなく電子音が1種類固定で流れるモードが選べる。また、アラーム音は大小2段階に設定することが可能だという。

 「野鳥の声図鑑」を同梱した。収録された野鳥たちの「声・大きさ・特徴・習性」を解説したフルカラー図鑑とのこと。図鑑には、野鳥図鑑画家の谷口高司氏のイラストを使用し、見やすさ・楽しさをテーマにまとめている。

[小売価格]4950円(税込)
[発売日]12月上旬

リズム=https://www.rhythm.co.jp/


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