睡眠・リラクゼーション

芳香療法という意味のアロマを広義にとらえるサービスや商品が続々登場、ヨガやハンドクリームなどに取り入れる企業も

2016.08.16 14:34 更新

 アロマテラピーとは、“芳香療法”という意味で、これを略してアロマと呼ぶことが多い。アロマは、植物の香り成分を利用して心と体を癒し、健やかさや美しさに役立てようとする自然療法のひとつだ。基本的に、植物の花や葉、果実などから抽出した精油を使う場合をアロマというが、花の香りをかいだり、ハーブティーを飲んだりすることも、広く考えればアロマといえる。この広義にアロマを解釈し、サービスや商品に取り入れる企業が後を絶たない。

 医師が監修し、トレーニングもビューティーもすべて完結できる六本木・西麻布のパーソナルトレーニングジム「Personal Body Lab.(パーソナルボディラボ)」(所在地:東京都港区)は新しく、癒されながら活性酸素を除去してくれる「アロマ水素」と、体質改善や健康法として人気の「ヨガ」を組み合わせた「アロマ水素ヨガ」を8月27日・9月3日・9月17日に実施する。「アロマ水素ヨガ」はその名の通り、アロマ水素を吸入しながら、ヨガのレッスンを行うというもの。アロマ水素を吸入することで、身体的・精神的ストレスから体内に発生する活性酸素を取り除きながらヨガを行うことができ、心身ともにリラックスしてエクササイズが可能になる。また、ヨガは呼吸法が非常に大事になってくる。そのため、水素をしっかり体内に取り込むことができるので、「水素」と「ヨガ」は非常に相性がいいと考えられる。当日は、医療機関でも使われている、毛細血管測定器「B-scan」で毛細血管の様子を確認。アロマ水素ヨガを実施した後、「B-scan」で再度毛細血管のビフォーアフターを確認する。最後にELLE cafeのコールドプレスジュースで体内をデトックスするという。

 スタイラは、「地球に敬意を払うラグジュアリーなビューティーラインを」というコンセプトのもと誕生したjohn masters organics(ジョンマスターオーガニック)から、希少なエッセンシャルオイルを贅沢に配合し、植物由来の保湿成分でみずみずしい手肌に導く「ハンドクリーム」3種(各2300円:税別)を8月18日に発売する。今回、ジョンマスターオーガニックのこだわりである、絶妙なアロマブレンドを楽しめるハンドクリームが誕生。スキンケア効果の高いアロエベラ液汁や保湿力の高いヒマワリ種子油を配合し、植物由来の保湿成分がべたつかず肌にすっとなじんで、みずみずしくしなやかに整える。乾燥やダメージが気になる手肌をやさしく潤し、ハリをもたらす。持ち運びにも便利なサイズで、贅沢なオーガニックアロマケアを一日中どこでも楽しめる。

 阪和は、「MRU-153 mercyu(メルシーユー)アロマウォーター」(1200円:税別)を9月1日から発売する。水の入った加湿器のタンクにアロマウォーターを少し加えてミストを噴出。アロマの香りがミストとともに部屋に行きわたり、ゆっくりと乾いた空間にアロマが満ちてゆくという。加湿された香りある空間で優雅に過ごす癒しのひとときと、充実した暮らしを楽しんでほしい考え。

パーソナルトレーニングジム Personal Body Lab.=http://pbl.co.jp
スタイラ=http://www.johnmasters.jp
阪和=http://www.b-grow.com


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