睡眠・リラクゼーション

ゴールデンフィールド、「睡眠のジェットコースター」をテーマにしたコンセプト店「悟空のきもち銀座」をオープン

2016.06.20 17:57 更新

 日本で最初の頭の専門店「悟空のきもち」を運営するゴールデンフィールドは、頭の筋肉に精通し、独自の触れかたで快感を絶頂に高めそこから一気に寝落ちさせる絶頂睡眠のほぐし技術が人気を賜っている。3ヵ月待ちとなっている大阪心斎橋・表参道や京都に加え、今回リラックスとは真逆「睡眠のジェットコースター」をテーマにしたコンセプト店「悟空のきもち銀座」を7月1日にオープンする。

 「悟空のきもち銀座」では、大人の雰囲気溢れる空間に、夜の雲の上をモチーフにした大型のオープン台座を5台設置。その上で、ジェットコースターさながらの真紅のチェアに寝そべり、独自の施術で快感を頂点に高め絶頂状態で、一気に落ちる気絶に近似する寝落ちを体験してもらう。来店者は落ちた後、道中では素敵な夢の景色を見られるというコンセプト。終わった後の爽快感・達成感はジェットコースターさながらと評価される史上初の睡眠アトラクションを体感できる。

 先週末の2日間SNSで告知したところ、のべ2万人が予約ページに殺到し開始3分で完売。オープン2週間前の現在で予約は2ヵ月待ち、キャンセル待ちで、さらに6700人を超えるなど、本家ジェットコースターさながらの熱狂を得ているという。

 絶頂睡眠の技術は快感を頂点に高め、一気に落ちる気絶に近似する寝落ちが特徴だ。この技術は眠くない人でも10分程度で、ほぼすべての人を眠りにつかすことができる。同店は、年間3万人以上の頭をほぐす技術研究にてドーパミンなど快楽ホルモンが生成される脳幹に、体で唯一直接繋がる頭部筋膜層への独自のアプローチ法を開発。通常の安堵状態の寝落ちと異なる、絶頂状態から、一気に落ちる寝落ちは完成した。

 昨年の発表から、その快感で人気が沸騰し既存の全店舗約3ヵ月待ちとのこと。キャンセル待ち総数は現在2万9000人超を賜る評価を得ているという。

 昨年から多くの消費者に、寝落ちかたや施術後が「ジェットコースターの感覚」といわれ始めたのがきっかけ。この感覚を高めるため銀座店は、椅子や照明、店内掲示、スタッフの言葉など、大人のジェットコースターにこだわった睡眠アトラクションのコンセプト店として完成させた。VRなど仮想現実でもない。動かないジェットコースターの熱狂を楽しめるとのこと。

[施設概要]
店舗営業:12時~夜21時まで
料金:2000円~

悟空のきもち=http://goku-nokimochi.com/


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