睡眠・リラクゼーション

千葉県・九十九里浜の海水から作った天日塩のパワーでひんやり&快眠な「九十九里浜の塩まくら」を発売

2016.04.11 19:22 更新

 枕をはじめとする寝具・睡眠グッズの企画開発、およびインターネット販売を行っている、まくらは、千葉県ご当地まくらシリーズ第2弾として、石橋水産・サンライズソルトと共同で、千葉県・九十九里浜の海水から作った天日塩の枕「九十九里浜の塩まくら」を、4月25日に発売する。まくらは、千葉県に関連する枕を「千葉県ご当地まくらシリーズ」として展開しており、第1弾として、2015年9月5日に、千葉県の特産品・落花生の殻を枕の中素材に利用した枕「らっかせいまくら」をリリースした。今回は、その第2弾として、「九十九里浜の塩まくら」を発売。「まくらで地域活性化」に貢献する考え。

 昔から、頭部は冷やし足は暖める方が健康に良いといわれている。これは睡眠も同じこと。しかしながら、特に夏場の夜、日本特有の高温多湿の室内では、枕や頭部の温度が上がり、寝苦しさを感じてしまう。そのことによって、体調不良や不眠の原因となってしまうこともしばしば。そこで、「九十九里浜の塩まくら」を提案するという。

 「九十九里浜の塩まくら」は、枕の上部に塩シートを収納できるよう設計された枕で、塩シートと枕本体が一体となった構造になっている。塩は、熱が伝わりやすい性質を持っており、接触面の熱を吸収・放出することができるといわれている。そのような性質を持つ塩を枕に使うことによって、首や頭部にこもった熱を身体の効率的に外に逃がし、自然なひんやり感が得らるようになった。また、エアコンや扇風機、冷却ジェルなどとは違い、直接身体を冷やすのではなく、塩の特性を利用して熱を吸収・放出するので、冷えすぎの心配もないという。もちろん「九十九里浜の塩まくら」は、塩にもこだわった。
 
 枕に使われている塩は、九十九里浜からくみあげた海水を伝統的なあげ浜塩田にて乾燥し、釜ゆでをして作り上げたもの。まずは、九十九里浜に面した海から海水をくみ上げ、天日干しに。その中から塩を取り出し、今度は釜に入れて茹で上げる。さらに乾燥の工程を経て、不揃いな形のものやミネラル分などの塊を一つ一つ人手をかけて除去。こうして生まれた塩は、海と太陽の恵みの結晶。本来は食用として使われる高級塩を贅沢に枕に使用している。まさに、「枕にするにはもったいない」ほど、上質な天日塩を贅沢に使用している。
 
 また、枕としての寝心地にもこだわった。塩シートの部分が首や頭部にしっかりと違和感なくフィットするよう、塩シートが収まる塩ポケットを設置。そのことによって、塩シートがズレることなく、眠っている間も常に一定の位置を保つ。
 
 枕の中素材には水洗い可能なパイプ素材を使用。しっかりとしたフィット感だけでなく、いつでも清潔に枕を保つことができる。また、ファスナー口から中素材を取り出すことによって、好みの枕の高さに調整することも可能だ。まさにひんやりと快眠を考えた塩まくらになっている。

[小売価格]6000円(税別)
[発売日]4月25日(月)

まくら=http://www.pillow.co.jp/

 


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