睡眠・リラクゼーション

ビーズ、セーラー服型の女性用ルームウェア「セラコレ」3種類を発売

2016.04.19 21:19 更新

 ビーズは4月19日、同社アイデアグッズブランド「BIBI LAB(ビビラボ)」から、セーラー服型の女性用ルームウェア「セラコレ」を発売し、「青春時代にセーラー服を着る機会がなかったがコスプレをして出かけるほどの勇気はない」という女性を応援する。

 「セラコレ」は、中学・高校時代にブレザー型の制服や私服を着て過ごし、「一度でいいからセーラー服を着てみたい」と思っている女性がターゲットとのこと。一見セーラー服に見えるようなデザインながらも、ルームウェアとしての着心地を重視し、デザインや素材を吟味した。動きやすく肌触りのやさしいスウェット生地を採用し、ワンピースタイプでお腹まわりの締め付けをなくしている。「スケバン型」、「コギャル型」、「JK型」と、日本のセーラー服型制服の歴史をたどる世代別の3種類を展開する。 3種類共通で、胸元には名門・伝統校のイメージを醸し出す校章風デザインを施した。 洗濯機で丸洗いでき、部屋着として気兼ねなく着用可能となっている。

 「スケバン型」は、現在50歳代の人が懐かしさを覚える、 丈の短い上着にくるぶしほどまであるロングスカート。 当時「スケバン」と呼ばれた不良少女の着こなしを踏襲した。 スケバンをテーマにしたマンガや映画は今まで数多く制作され、ひとつのメディア文化としても定着していることから採用を決定。3種類のうち、ルームウェアとして最も使い勝手の良いデザインとなっている。

 「コギャル型」は、現在35歳前後の人がブームを経験している、ミニスカート+ルーズソックスのコンビネーション。 ルーズソックスは当時の流行を踏まえ100cmのものを標準装備している。 スカーフではなくあえてリボンをあしらい、コギャル文化でもある制服の「着崩し」感を演出した。

 「JK型」は、現役女子高生~25歳前後の人に馴染みの清純なデザイン。膝丈のボックスプリーツスカートに付属の紺のハイソックスを合わせてオーソドックスに着用できる。セーラー服の象徴でもある襟部分は白色、スカーフは青色と、「お嬢様感」の演出にもこだわった。

 「セラコレ」の企画にあたり、同社女性スタッフにアンケートを実施。その結果、「現役時代にセーラー服を着ることがなかった」「卒業後セーラー服を着たことがある」「今後着てみたい、ただし人前では着られない」といった傾向が浮かび上がり、商品化を進めることとなった。今回、「セラコレ」の魅力を引き出すべく、モデルにコスプレイヤーの「肉球あやと」さん、カメラマンに「ゆっkey」さんを起用している。

「小売価格」8000円(税別)
[発売日]4月19日(火)

ビーズ=http://www.be-s.co.jp/


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