睡眠・リラクゼーション

ビーズ、人も猫もダメにするルームウェア「ダメねこ」三毛柄と茶トラ柄を発売

2016.02.23 10:25 更新

 ビーズは、2月17日に、ペット用品ブランド「UNIHABITAT(ユニハビタット)」から、愛猫のくつろぎタイムを邪魔せず飼い主もリラックスできるポケット付きのワンピース状部屋着「ダメねこ」において、「三毛」「茶トラ」の新柄を発売した。

 「ダメねこ」は「人も猫も平和にダラダラすること」をテーマにした部屋着とのこと。最大の特徴は、お腹部分にあるマチ付きの「ねこ入れポケット」。膝の上で猫がリラックスしているのを見ると動くに動けないと感じる飼い主は多いようだが、この「ねこ入れポケット」に猫が入り寝てしまっても、ポケットを外側から支えるだけで体勢変更やちょっとした移動が可能になるという。猫のダラダラを邪魔することなく、飼い主もリラックスでき、互いに温もりも分かち合えるという。キレイ好きの猫に配慮し、猫が入る部分のポケットは取り外して個別に手入れが可能とのこと(ペットをポケットに入れる際は、必ず座った状態で使用。立ち上がる際は、必ずポケットの下からペットを支えるようにする。同製品は部屋着として使用することを目的としている。ペットをポケットに入れたまま外出しないようにする)

 同製品は、フードに猫耳、袖口に肉球、おしりに尻尾をあしらった「ツナギ」形状で、着るだけで父さん猫・母さん猫気分を味わえる。先行の「白猫」「黒猫」はボア生地だったが、今回の新柄には伸縮性に優れたスウェット生地を採用。猫のように伸びたり丸くなったり、思う存分リラックスできる。日本の家猫として昔から人気のある「三毛」「茶トラ」柄を今回展開し、より多くの飼い主に「愛猫とお揃いの毛皮で、猫になりたい」という願いを叶える。

[小売価格]1万円(税別)
[発売日]2月17日(水)

ビーズ=http://www.be-s.co.jp/


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