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オリエンタルランド、東京ディズニーシーの新テーマポート「ファンタジースプリングス」の各エリアとディズニーホテル名称が決定

2022.11.09 15:37 更新

 東京ディズニーシー大規模拡張プロジェクトにおいて2024年春(2024年度第1四半期)に開業予定の8番目となるテーマポート「ファンタジースプリングス」の各エリアおよびディズニーホテル名称が決定した。

 「ファンタジースプリングス」は、「魔法の泉が導くディズニーファンタジーの世界」をテーマとし、ディズニー映画を題材とした3つのエリアと、1つのディズニーホテルで構成される。3つのエリアの名称はそれぞれ、「アナと雪の女王」のエリア「フローズンキングダム」、「塔の上のラプンツェル」のエリア「ラプンツェルの森」、「ピーター・パン」のエリア「ピーターパンのネバーランド」、ディズニーホテルの名称は「東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル」となる。

 ディズニー映画「アナと雪の女王」の世界が広がる「フローズンキングダム」は、雪の女王であるエルサが雪や氷を操る魔法の力を受け入れ、映画が幕を閉じた後の幸せな世界となる。ゲストは、暖かさを取り戻し祝福ムードに包まれたアレンデール王国を訪れることができる。村の奥には、いくつもの滝が流れる雪の積もった山々がそびえており、遠くに見えるノースマウンテンの山頂付近は雪に覆われ、エルサの氷の宮殿が誇らしげに輝いている。

 「ラプンツェルの森」には、ディズニー映画「塔の上のラプンツェル」の世界が広がる。渓谷には、夜になる長い髪のプリンセス、ラプンツェルが小さい頃から暮らしていた塔がそびえている。夜になると、塔の灯りや小道に並べられたランプの灯り、レストランやボートハウスの窓明かり、ボート下げられたランタンの灯りなどで、森は暖かな光に包まれる。

 ディズニー映画「ピーター・パン」の世界が広がる「ピーターパンのネバーランド」では、ゲストは楽しいことが大好きで冒険心いっぱいの元気な子どもたちの集団、ロストキッズの一員なる。ここでは海賊船を散策したり、隠れ家で食事をしたり、仲間と一緒に海賊に立ち向かったりと、ネバーランドでの大冒険を楽しめる。加えて、ティンカーベルが暮らす妖精の谷「ピクシーホロウ」にも訪れることができる。

 「東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル」は、「ファンタジースプリングス」の魔法の泉を囲むようにそびえ建つ、国内6番目のディズニーホテルとなる。館内にはディズニープリンセスを描いた絵画や草花のモチーフなどが見られ、「ファンタジースプリングス」の世界観をそのままに、パーク内でのホテル滞在を楽しめる。このホテルは、419室の客室がある「デラックスタイプ」と、東京ディズニーリゾートで最上級の宿泊体験を提供する56室の客室がある「ラグジュアリータイプ」で構成されている。

[ファンタジースプリングス全体概要]
開発面積:約14万m2(うち、テーマパーク・ホテルエリア 約10万m2)
施設数:アトラクション(4施設)、飲食施設(3施設)、商品施設(1施設)、 ホテル(1施設)
開業時期:2024年春(2024年度第1四半期)(予定)

東京ディズニーリゾート=https://www.tokyodisneyresort.jp/


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