余暇・トラベル

シルク・ドゥ・ソレイユ、「ダイハツ アレグリア-新たなる光-」を東京・大阪で開催、東京公演チケットの先行販売がスタート

2022.08.08 17:27 更新

 世界最高峰のサーカス・エンターテインメント集団シルク・ドゥ・ソレイユが来年2月から5年ぶりに来日する。今回、その公演作品が「アレグリア-新たなる光-」に決定した。

 「アレグリア」は約19年ものあいだ世界255都市で上演され、1400万人以上の人に楽しまれているシルク・ドゥ・ソレイユにとって最も重要なショーの一つ。2019年には初演からの25周年を記念し、コンセプトの新解釈、大胆なクリエイティブの変更を行い、より力強く進化を遂げたアクロバット、新たにデザインされた衣装とセットの採用等によって「アレグリア-新たなる光-」として生まれ変わった。日本では1996年に「アレグリア」が東京、福岡で67万人。2004年には「アレグリア2」が東京、福岡、名古屋、大阪で開催され、114万人が来場している。

 「アレグリア-新たなる光」は、コロナ禍で公演中止を余儀なくされたシルク・ドゥ・ソレイユにとって、海外テント公演復活の第一歩であり、前作「キュリオス」から5年ぶりとなる日本公演最新作となる。

 シルク・ドゥ・ソレイユのステファン・ルフェーブル社長は、「『アレグリア』とその音楽が、シルクを世界中に広めたといえるだろう。ファンの人々との感情的な絆を築いた、シルクにとってDNAともいえるショーであり、『アレグリア-新たなる光-』は、我々シルクの復活を祝い、ファンの人々と再び結びつくためのパーフェクトなショーとなる。希望というメッセージも踏まえたこのショーは、まさにパンデミック後の世界にとても重要なもの」と語っている。「アレグリア」はスペイン語で「喜び」の意。「アレグリア-新たなる光-」は、今だからこそ、日本中の人に見て欲しい「希望に満ち溢れた歓喜の物語」となっている。

 また、日本公演を応援するスペシャルサポーターに小倉智昭さんが就任した。小倉さんは、「シルク・ドゥ・ソレイユが復活し、キュリオス以来5年ぶりの日本公演が決定した。長年応援してきた私にとって、こんなに嬉しいニュースはない。パンデミックの影響によって、世界中のエンターテインメントが苦境に陥っていく中で、シルク・ドゥ・ソレイユの人々も大変だというニュースを目にして、居ても立っても居られずできることならシルクの本社があるモントリオールまで行って応援したいぐらいの気持ちだった。私自身も体の難局を乗り越えて、今はすっかり復活した。シルクも再開したと聞いて、これはやっぱり縁があるのかなと思う。今まで『キダム』から『キュリオス』まで日本公演9作品を応援してきて、今回の『アレグリア-新たなる光-』が僕にとっても記念すべき応援10作品目となる。新しく生まれ変わった『アレグリア-新たなる光-』をとても楽しみにしている」とコメントしている。

 なお、日本公演の特別協賛社にはダイハツ工業が決定した。

 「ダイハツ アレグリア-新たなる光-」東京公演は来年2月8日~6月4日まで東京・お台場ビッグトップで開催する。東京公演チケットは8月13日10時からフジテレビダイレクトで最速先行販売を開始する。大阪公演は来年7月から開催予定となっている。

 「アレグリア-新たなる光-」のストーリーは、王を失くし、かつての輝きを失った王国。保守的な古い秩序と変化・希望を求める若い世代との間で勢力争いに揺れ動いている。かつて王に仕えていた道化師が不器用ながらにも王位を継承したかのように振舞う。力のバランスを変えようと若者たちが街の中から立ち上がり、やがて彼らの国に光と調和をもたらす・・・。あの「アレグリア」の旋律はそのままに、超絶技巧のアクロバットと、シルクならではの奥深いストーリー展開が観るものすべてを希望に満ち溢れた歓喜の物語へと誘う。

 シルク・ドゥ・ソレイユ、それは世界が認めるエンターテインメント集団。1984年カナダ・ケベックで誕生して以来、世界6大陸450都市以上で2億人もの人々を魅了し、世界中から高い評価を得ている。シルク・ドゥ・ソレイユが世代、国境を越え愛され続けているのは、人間の持てる能力の限界まで追求したパフォーマンスと、生演奏、照明、舞台美術、衣装、振付にいたるすべてにこだわり、それらを融合させた芸術性の高さにある。そして作品に込められたコンセプト、ストーリー性も観客の心をつかんで離さない。

 シルク・ドゥ・ソレイユとフジテレビのタッグでは1992年「ファシナシオン」、1994年「サルティンバンコ」、1996年「アレグリア」、 2000年「サルティンバンコ2000」、2003年「キダム」、2004年「アレグリア2」、2007年「ドラリオン」、2009年「コルテオ」、2011年「クーザ」、2013年「マイケル・ジャクソン ザ・イモータル ワールドツアー」、2014年「オーヴォ」、2016年「トーテム」、そして2018年「キュリオス」までの13作品で1400万人以上もの人に楽しまれている

[東京公演概要・券売情報等]
公演期間:2023年2月8日(水)~6月4日(日)
会場: お台場ビッグトップ(江東区青海1丁目R街区)
   りんかい線「東京テレポート」駅下車・徒歩約7分
   ゆりかもめ「台場」駅下車・徒歩約5分、「青海」駅下車・徒歩約7分
先行発売日:8月13日(土)10:00~
※フジテレビダイレクト最速先行ほか各プレイガイドも順次先行発売予定あり
一般発売日:9月24日(土)10:00~
東京公演入場料金:
 平日公演 大人:SS席 1万2800円/S席 1万円/A席・車イス席 6800円/SS席オリジナル特典付 2万1000円
      学生:SS席 1万1800円/S席 9000円/A席・車イス席 5800円/SS席オリジナル特典付 2万1000円
      子ども:SS席 8800円/S席 6500円/A席・車イス席 4800円/SS席オリジナル特典付 2万1000円
 土・日・祝日公演 大人:SS席 1万3800円/S席 1万1000円/A席・車イス席 7800円/SS席オリジナル特典付 2万2000円
          学生:SS席 1万2800円/S席 1万円/A席・車イス席 6800円/SS席オリジナル特典付 2万2000円
          子ども:SS席 9800円/S席 7500円/A席・車イス席 5800円/SS席オリジナル特典付 2万2000円
※SS席オリジナル特典付はフジテレビダイレクト・チケットぴあ・ローソンチケットで販売
※学生券は中学生から大学生・専門学生までとなる。入場時に学生証の提示が必要な場合がある
※子ども券は3歳から小学生までとなる。3歳未満の子どもでも座席が必要な場合は子こど券が必要
※車イス席は9月24日(土)からインフォメーションデスク(0570-050-469[オペレーター対応10:00~18:00])のみでの販売となる
※車イスで来場の消費者はインフォメーションデスクに事前に連絡が必要
※開場は開演の1時間前だが、座席がある劇場テントへは30分前に入場可能となる
※演出上、演目によっては一瞬照明が眩しく感じる座席がある
※パフォーマンスの都合上、会場内の温度は低めに設定している。羽織るものを持参することをすすめしている
※演出機材によって、舞台の一部が見づらい席がある
※都合によって公演の内容を一部変更する場合がある
※公演中止の場合を除き、チケットの払い戻しはしない
※会場での感染症対策等については、来場前に必ず公式HPで確認
主催:フジテレビジョン/産経新聞社/ニッポン放送/文化放送/キョードー東京
後援:北海道文化放送/仙台放送/テレビ静岡/東海テレビ放送/関西テレビ放送/テレビ新広島/テレビ西日本
   カナダ大使館/ケベック州政府在日事務所/カナダ観光局
   サンケイスポーツ/夕刊フジ/扶桑社/J-WAVE/TOKYO FM/東京臨海副都心まちづくり協議会/BSフジ
協力:ぴあ
企画制作:フジテレビジョン/シルク・ドゥ・ソレイユ
特別協賛:ダイハツ工業

シルク・ドゥ・ソレイユ「アレグリア-新たなる光-」=https://www.alegria-jp.com


このページの先頭へ