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サッポロ不動産開発、恵比寿ガーデンプレイス「センタープラザ」をグランドオープン

2022.08.08 17:10 更新

 サッポロ不動産開発は、同社が渋谷区恵比寿で運営する大型複合施設、恵比寿ガーデンプレイス内、「センタープラザ」のグランドオープン日を11月8日に決定した。あわせて、同エリアの出店店舗を発表した。

 恵比寿ガーデンプレイスは、商業・文化施設だけでなく住宅・オフィス・ホテルなどを有する、ワンランク上の上質な暮らしを届ける大型複合施設として1994年に開業した。その開業30周年を前に、新たなメインターゲットを「ライフクリエイターズ(日々を自分らしく愉しみながら恵比寿のまちに暮らす・働く・訪れる人)」と定め、「センタープラザ」を中心に新しい“すごしかた”を創造するまちに、この秋生まれ変わる。リニューアルのコンセプトは、彼らが集い、ゆるやかに交流する拠点「ライフクリエイターズ・リビング」とのこと。

 新たなステージへ動き出す恵比寿ガーデンプレイスで商業の中心となる「センタープラザ」では、4月に先行オープンした地下2階フーディーズガーデンに続き、11月8日地下1階から2階までの全フロアがオープンする。関東最大の売場面積となるゴールドウイン、DCMなどの新業態を含む全25店舗のテナント(4月に先行オープンした地下2階フロアテナント(10店舗)を含む)と、新しい働きかたを提案するオフィスエリアが、ほどよい距離感でゆるやかに集う。

 1階は、ファミリー層をはじめ、「ライフクリエイターズ」の暮らす・働く・訪れるを、ワクワクするような体験も交えながらサポートする専門店やアウトドアショップなど、全7テナントが集積するフロアとのこと。主な店舗として、スポーツアパレルメーカーの「ゴールドウイン」が、「プレイアースキッズ」「ザ・ノース・フェイス」「ニュートラルワークス.」の3つのブランドを関東最大の売り場面積で展開する。中でも「プレイアースキッズ」は同社が展開するキッズアイテムを横断的に扱う、初のキッズ・エディトリアルショップとなっている。また、業界最大級のホームセンター「DCM」による、体験型新業態「DCM DIY place(ディーシーエム ディーアイワイ プレイス)」では、DIYの知見が豊富なスタッフが消費者を迎えて、楽しく、快適なくらしづくりを手伝うなど、日常の利便性と恵比寿らしさを感じてもらえる空間を展開する。

 地下1階には、恵比寿エリア初出店となる「ツタヤ ブックストア」のほか、都会にいながら自然を感じられる同施設の特徴を活かし、周辺ワーカーや暮らす人の“くつろぎ時間”や“豊かな暮らし”をつくる、カフェやライフスタイルショップなど8店舗を迎える。隣接するオフィスエリアでは、まちとつながるガラス張りのショールーミングオフィスとして、新しい働きかたを実現する豊かな価値と発信機能を提供する。また、室内とシームレスに繋がった広いテラスを併設する2階のフロアには、都会にいながら自然が感じられる開放的なオープンテラスに囲まれたワークプレイスを新たに設けた。その心地よく仕事と向き合う空間にはオフィス家具メーカーの「プラス」が入居する。

 同社では、恵比寿ガーデンプレイスおよび恵比寿のまちに住む人、働く人、訪れる人が楽しみ、憩う魅力的なまちを育んでいくため、テナントの人々との共働の取り組みも行う予定となっている。今年秋以降、時代とともに進化する恵比寿ガーデンプレイスにどうぞ期待してほしいという。

[恵比寿ガーデンプレイス施設概要]
所在地:東京都渋谷区恵比寿4丁目 東京都目黒区三田1丁目
開業:1994年10月
用途:オフィスタワー、商業、文化施設、ホテル、住宅などからなる大型複合施設
運営会社:サッポロ不動産開発
敷地面積:約8万3000m2

<リニューアル物件 「センタープラザ」>
面積:地下2階から2階 約2万2000m2(約6600坪)
開業:地下2階「フーディーズガーデン」4月15日(金)
   地下1階から2階 11月8日(火)

サッポロ不動産開発=https://www.sapporo-re.jp/


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