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東京ステーションホテル、「鉄道と美術の150年」展の特別鑑賞ツアーと特別入館券が付いた宿泊プランを発売

2022.08.04 20:46 更新

 東京駅丸の内駅舎の中に位置する東京ステーションホテルは、東京ステーションギャラリーで10月8日から開催される「鉄道と美術の150年」展を開館前に楽しめる特別鑑賞ツアーと、特別入館券が付いた宿泊プランを9月15日に販売する。

 今年は日本の「鉄道開業150年」にあたる。「鉄道と美術の150年」展は、1872年の鉄道開業から今日までの鉄道史を、日本の近現代美術とともに振り返る特別展となっている。

 河鍋暁斎の想像力が炸裂する「地獄極楽めぐり図」、鉄道錦絵を数多く手がけた歌川広重(三代)の代表作「横浜海岸鉄道蒸気車図」、日比野克彦氏が2021年にデザインした電車のヘッドマークのほか、日本画、油彩画、写真など約150作品を、制作時期順に見ながらがら、鉄道の歴史と美術の変遷を紐解く。

 東京ステーションホテルでは、同じ東京駅丸の内駅舎内にある東京ステーションギャラリーの展覧会を、存分に楽しんでもらえる宿泊プランを販売することになった。

 プランの目玉は、チェックアウト日の朝、開館前に行われる特別鑑賞ツアー。展覧会を企画した学芸員による解説を聞きながら、じっくりと展示を堪能できる。ツアー後はそのまま展覧会を再度味わってもらうことも可能。まだ誰もいない朝の美術館を貸切り、ゆっくりと巡ることができる、開催日限定の特別プランとなっている。特別入館券の券面には歌川広重(三代)の「横浜海岸鉄道蒸気車図」がデザインされているので、チケットも含めて鑑賞の思い出にもなる。

 歴史的建築物の東京駅丸の内駅舎の中で、まだ誰もいない美術館を巡り、鉄道の歴史に浸ることができる貴重なひとときを楽しむことができる。

[「鉄道と美術の150年」展 宿泊プラン 概要]
開催日限定 学芸員のガイドによる特別鑑賞ツアー付き 宿泊プラン
特典:
 特別入館券(人数分)
 東京ステーションギャラリーの特別鑑賞ツアー チェックアウト日の朝9時20分から学芸員のガイド付きで鑑賞
 ホテルからの記念ギフト(人数分)
 ゲストラウンジ〈アトリウム〉での朝食ブッフェ(人数分)
客室タイプ:ドームサイドコンフォートキングなど数タイプ
価格:2名1室1泊 5万7947円~(消費税・サービス料・宿泊税込)
宿泊日:11月1日(火)、8日(火)、15日(火)、29日(火)、12月6日(火)の合計5日間

特別入館券付き 宿泊プラン(特別鑑賞ツアーなし)
特典:
 特別入館券(人数分)
 ゲストラウンジ〈アトリウム〉での朝食ブッフェ(人数分)
客室タイプ:ドームサイドコンフォートキングなど数タイプ
価格:2名1室1泊 5万6774円~(消費税・サービス料・宿泊税込)
宿泊日:10月14日(金)~12月23日(金)
予約受付期間:9月15日(木)12:00~12月23日(金)
問い合わせ:Tel.03-5220-1112(宿泊予約)

東京ステーションホテル= https://www.tokyostationhotel.jp


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