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日比谷花壇、母の日「エシカルフラワーギフト」の店頭予約受付を開始

2022.03.26 00:36 更新

 日比谷花壇は、今年母の日フラワーギフトとして、多様性を色とりどりの花やパターンで表現し、プラスチックの使用を大幅に削減し、紙製ラッピングや、リサイクル素材、エコ素材の器を採用した、店頭限定販売の「エシカルフラワーギフト」7種類を商品化した。これらの「エシカルフラワーギフト」は3月24日から全国のHIBIYA KADAN、およびHibiya-Kadan Styleで予約受付を開始し、5月3日から8日まで店頭で販売する(一部店舗を除く)。

 昨今、家族のあり方が時代の流れと共に変化する中で、母親像も多様になり、いろいろな母親像があってもいい、それぞれの想いを尊重する風潮に変化してきている。今年の日比谷花壇の店頭限定販売の「エシカルフラワーギフト」は、彩りからも多様性を感じられるミックスカラーの花合わせ、ブルーやグリーンを取り入れたパターンとなっている。色とりどりの花や特徴的なパターンで、好みの色も形も人それぞれであることを表現しており、贈る側も、もらう側も、多様性や自分らしさを大切にしてもらいたいと考える。

 そして「エシカルフラワーギフト」には、無漂白の紙製の器をはじめ、竹繊維などの植物由来で土に還りやすいエコ素材や、廃プラスチックや木材、石材の粉末などのリサイクル素材で作られた器を採用。ラッピングには、従来多く使用されるプラスチックではなく、紙製のスリーブを採用し、プラスチックの使用を大幅に削減している。シンプルでありながら、色合いにも質感にも温かみが感じられるパッケージングで、人や社会、地球環境に心を寄せる、想いが伝わるデザインとなっている。

 日比谷花壇は、母の日に、「エシカルフラワーギフト」をきっかけとして、多様性や環境問題といった話題に目を向けてもらい、家族で過ごす大切な時間を花と共に楽しんでもらいたい考え。

 「Flowers connect your family~花があなたの家族をつなげる~」が今年の日比谷花壇の母の日のテーマ。フラワーアレンジメントや、花束、花鉢、またこれらとスイーツなど母の日にぴったりなギフトとのセットなど、豊富なラインアップを取り揃えて展開する。今年も、昨年に引き続き、日比谷花壇は5月8日の母の日当日だけでなく、5月の1ヵ月を「母の月」として、母親へ感謝の想いを伝えることをサポートしていく考え。

[小売価格]
1本包み「ピンキー」:660円
エシカルブーケ「ナナイロカーネ」:3500円
エシカルブーケ「ダズンカーネ」:6600円
エシカルフルール「リボン」:2800円
エシカルフルール「ファミリー・タイム」:4000円
エシカルアレンジ「コネクト」:5500円
エシカルアレンジ「ファミリー・タイズ」:1万1000円
(すべて税込)
[発売日]5月3日(火)

日比谷花壇=https://www.hibiyakadan.com/


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