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ホテルオークラ、「ホテルオークラ京都 岡崎別邸」を開業

2022.01.23 18:58 更新

 ホテルオークラ京都 岡崎別邸(京都府京都市左京区)は、美しい自然と文化・歴史が調和した京都岡崎において、日本国内では約20年ぶりとなる「ホテルオークラ」ブランドの新ホテルが、1月20日に開業した。

 同ホテルは、スイートルーム8室を含む60室のホテルで、ホテルオークラとして手掛ける初のスモールラグジュアリーホテルとなっている。大人の隠れ家のような“別邸”で、新時代の京の美意識を感じられる空間、消費者一人ひとりへのきめ細かなおもてなし、そして美食に癒される滞在を楽しむことができる。

 開業に際して、ホテルオークラ京都 岡崎別邸の新川達也総支配人は、「世界から注目され、数々のラグジュアリーホテルが誕生する京都において、伝統と革新が交差する、独創的で文化の薫り高いホテルを開業できたことを嬉しく思う。新時代の京の美意識を継ぐホテルとして、消費者一人ひとりに寄り添うおもてなしを通じて長く愛されるホテルを目指していく」とコメントしている。

 同ホテルでは、館内のインテリアやダイニングシーンを通して、現代的な京の美を随所で感じることができる。インテリアには京都の伝統工芸を担う後継者6人によるプロジェクトユニット「GO ON(ゴオン)」をはじめ、京都を拠点に活動する芸術家を中心に精緻なアート作品を設えた。

 東山に佇む山荘をテーマに設えた客室は60室。北側に位置する客室からは、隣接する「真宗大谷派岡崎別院(東本願寺岡崎別院)」の庭園や東山に広がる豊かな自然の連なりが楽しめる。

 また、西陣織「細尾」が手掛けた“光と揺らぎをまとった湖面”を織物で表現した作品(2部屋)や、書家の川尾朋子氏が空中での筆の動きに着目した作品「呼応」の連作(6部屋)を堪能できる全室バルコニー付きのスイートルームを用意している。

[「ホテルオークラ京都 岡崎別邸] 施設概要]
所在地:京都市左京区岡崎天王町26-6
階数:地上4階
客室数:60室
レストラン:フランス料理、ラウンジ
その他の施設:フィットネス
アクセス:京都市営地下鉄東西線「蹴上」駅 徒歩14分
     京都市営バス「岡崎神社前」停留所 徒歩1分
開業日:1月20日(木)

ホテルオークラ京都 岡崎別邸=https://okazakibettei.hotelokurakyoto.com/


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