余暇・トラベル

マリオット・インターナショナル、「コートヤード・バイ・マリオット名古屋」を開業

2022.01.17 12:11 更新

 マリオット・インターナショナルが展開するホテルブランド「コートヤード・バイ・マリオット」の国内6軒目となる「コートヤード・バイ・マリオット名古屋」が、3月1日に開業する。約20年ぶりに名古屋中心部にオープンする外資系シティホテル(全360室)として、国内外の消費者を迎える。1月13日から公式サイトで宿泊予約の受付を開始した。

 同ホテルの土地建物は読売新聞東京本社が所有している。積水ハウスがプロジェクトマネジメントと建物の設計・施工を担い、積水ハウスグループで一棟借りをする。運営管理は積水ハウスの長年にわたるパートナーであるマリオット・インターナショナルに委ねる。

 同ホテルは、最寄りの地下鉄東山線「伏見」駅から8分、「名古屋」駅から18分の徒歩圏内にある。名古屋駅を拠点に、名古屋鉄道で中部国際空港に最速29分でアクセスでき、新幹線で東京・大阪に快適に移動できる。多くの製造業が本社を置く中部地方において最大の都市に位置し、イベントや会議などが多く行われるビジネスの主要エリアとなっている。名古屋最大の繁華街・栄エリアの一角にあり、ショッピング、食事、エンターテインメントなどのレジャーも楽しめる。足を延ばせば、東山動植物園、レゴランドなどのアトラクション施設もある。

 同ホテルの特長の1つは、ビジネスのニーズに応える最先端のAV機器を備えたMICE施設とのこと。500名まで収容可能、大規模なレセプションや会議に適した440m2のセントラルボールルームのほか、会議やプライベートイベントに利用できる220m2のクリスタルルームと140m2のオアシスルームを備えており、いずれも2部屋に分割可能となっている。宴会場/ボールルームは、ウェディングの披露宴会場としても利用できる。

 ゲストルームは10室のスイートを含む全360室。「キング」「ツイン」の両タイプを基本としつつ、消費者の多様な宿泊ニーズに対応するため、ソファベッド付の客室、ファミリーやグループでの利用に便利なコネクティングルームも用意した。室内はアースカラーの柔らかくモダンなインテリアを採用し、「コートヤード・バイ・マリオット」らしいスタイリッシュで心地よい空間となっている。無料Wi-FiサービスやUSBポートも備えており、仕事をするにもリラックスするにも適した環境を提供する。

 ライブキッチンやブッフェスタイルで楽しめる1階レストラン「CRUST」では朝食・ランチ・ディナーと終日食事を楽しめる。ロビーラウンジ「THELOUNGE」ではアフタヌーンティーや地元で人気のスピリッツやビールを堪能できる。

 宿泊者が24時間利用できるフィットネスセンターを備えている。

[施設概要]
名称:コートヤード・バイ・マリオット名古屋
所在地:愛知県名古屋市中区栄1-17-6
客室数:360室
客室タイプ:
 デラックスキング(25~27m2)170室
 デラックスツイン(28m2)56室
 プレミアムキング(28m2)40室
 プレミアムツイン(28m2)84室
 コートヤードスイート(56m2)10室
施設:
 2階 フィットネスセンター、宴会場 セントラルボールルーム(440m2)、クリスタルルーム(220m2)、オアシスルーム (140m2)  1階 レストラン CRUST、ロビーラウンジ THE LOUNGE
開業日:3月1日(火)

マリオット・インターナショナル=https://www.marriott.co.jp/default.mi


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