余暇・トラベル

はとバス、「東急8500系!車両整備のプロが解説&大解剖"憧れの電車運転士&車掌"疑似体験」コースを運行

2022.01.12 12:07 更新

 はとバスは、東急テクノシステムの協力のもと、通常は関係者以外立ち入ることができない車両工場内の一部を特別に見学できる「ピアニシモIIIで行く『東急8500系!車両整備のプロが解説&大解剖』”憧れの電車運転士&車掌”疑似体験」コースを運行する。

東急8500系は1975年にデビューしたステンレス車体の電車で、1991年までに約400両が製造され、東急電鉄の車両としては最も多く造られた車両だが、今年度までに引退が予定されている。今回発表するコースでは、通常は関係者以外の立ち入りが許可されていない長津田工場へ案内。工場内で保存され、技術継承を目的とする研修に使用されているデハ8506・8606号(2020年5月に廃車)を使用し、車両整備のプロによる機器説明・電源が入っている状態のマスコン操作体験/ドア開閉体験・制御装置/ブレーキ動作見学を行う(電車は走らない)。

 また、1973年開業の横浜市電保存館では、横浜市電の歴史を感じてもらうことができる。

[コース概要]
ピアニシモIIIで行く「東急8500系!車両整備のプロが解説&大解剖」”憧れの電車運転士&車掌”疑似体験
出発日:1月23日(日)・26日(水)・29日(土)
料金:大人2万6000円(12歳未満の子どもは参加不可)
行程:新宿西口(8:00発)=東急テクノシステム長津田工場(デハ8506・8606号<車両整備のプロによる機器説明・マスコン操作体験・ドア開閉体験・制御装置/ブレーキ動作見学・写真撮影>)=ローズホテル横浜(昼食)=横浜市電保存館(スタッフによる案内・自由見学)=新宿西口(17:30着予定)
※コース販売開始は1月11日(火)16時から、はとバスホームページで予約受付する

はとバス=https://www.hatobus.co.jp/


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