余暇・トラベル

アルペン、「ウイングヒルズ白鳥リゾート」のウィンターシーズンの営業を開始

2021.11.15 12:58 更新

 アルペンが運営する「ウイングヒルズ白鳥リゾート」は、西日本で最速となる11月12日からウィンターシーズンの営業を開始した。人工造雪機(アイスクラッシャー)を稼働させた、全長1000mのゲレンデがオープンする。

 昨年で開場30周年を迎えた施設を一部リニューアルした。施設内には、東海エリア初出店となる「しろくまコーヒー」のカフェスペースを新設する。本格コーヒーや軽食、北海道で作った「岩瀬牧場」ソフトクリームなどを楽しめる。

 最新テクノロジー搭載の「Step On」レンタルスタート。ボードとブーツを簡単に着脱可能なため、固定する手間もなくリフトを降りたらすぐに滑走できる。

 数々の世界大会でメダルを獲得してきたトップブランド、「ATOMIC」スキーのレンタルをスタート。性能はもちろんのこと洗練されたデザインも人気のおすすめスキーブランドとなっている。

 キッズゲレンデは屋根付きの動く歩道があり、保護者の人も安心してそりなどを楽しむことができる。小学生以下はリフト1日券がいつでも1000円とのこと。さらに、12月~3月の第3週末は「こどもの日」で小学生以下はなんとリフト無料となっている。

 ゆったりとくつろげる200名収容の「本館」では、露天風呂、内風呂、サウナなどを用意している。冬は雪景色、そして夜は、満天の星空を眺めることができる。ゆらん温泉ファンランキングでロケーションがよかった部門で4位獲得(2019~2020ランキング)。泉質も美肌の湯で肌がつるつるになると好評だとか。個室露天風呂も10室あり、家族で安心して利用できる。

 スキー場敷地内にある「満天の宿」は1日8組限定の隠れ宿。食事も食事処の個室で提供、露天風呂も各客室に完備しているため、コロナ禍でも安心して利用できる。飛騨牛などの地元食材を使った本格的な懐石料理を楽しめる。

 ゲレンデまで徒歩3分とアクセス抜群な「ホテルヴィラ・ウイング」は、スキーヤーズベッド、1室4名まで宿泊可能。1泊2食付で大人平日6600円から利用できる。宿泊者にはリフト券や温泉の割引がある。

[スキー場概要]
名称:ウイングヒルズ白鳥リゾート(ウイングヒルズシロトリリゾート)
開場日:1990年12月20日
所在地:岐阜県郡上市白鳥町石徹白峠山136番1-1
総面積:150ha
ゲレンデ面積:50ha
リフト:6人乗りゴンドラ1基、4人乗りクワッド2基、2人乗りペア1基、ムービングベルト1基
コース割合:初級コース40%/中級コース30%/上級コース30%
来場者比率:スキーヤー40%/ボーダー60%
コース概要:トップ標高1350m/ボトム標高870m/標高差480m
      最大斜度35度ダイビングコース、最長滑走距離3500m、ファミリー比率38%
昨シーズン入場者:6.8万人
今年度営業期間:11月12日~2022年3月21日まで(予定)
営業開始日:11月12日(金)

ウイングヒルズ白鳥リゾート=https://winghills.net/


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