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Endian・テレキューブサービス・三菱地所、新丸ビルに休憩専用ブース「CHILL CUBE」を設置、仕事の合間に森林浴気分が味わえる憩いの空間を提供

2021.11.23 19:08 更新

 Endian(エンディアン)、テレキューブサービス、三菱地所は、Endianが展開するリラクゼーションドリンクブランド「CHILL OUT(チルアウト)」と新丸ビルの個室型ワークブース「テレキューブ」がコラボした休憩専用ブース「CHILL CUBE(チルキューブ)」を設置し、「勤労感謝の日」を含む11月22日~11月26日の期間中、日々を頑張るすべての人に森林浴気分を味わえる憩いの空間を提供する。11月22日に行われた説明会では、「チルキューブ」を設置するに至った背景や、利用者がリラックスしてもらえるための仕掛けなどについて紹介した。

 日本発のリラクゼーションドリンク「CHILL OUT」は、ほっと一息「チルする」習慣=「#チル休み」習慣が、高い集中力の発揮と、前向きでクリエイティブなライフスタイルにつながるのではないかと考えているという。今回CHILL OUTによる「#日本にもっとチル休みを」プロジェクトの第一弾として「CHILL CUBE」を実施するとのこと。

 この企画は、「勤労感謝の日」である11月23日をきっかけに“忙しく働くビジネスパーソンをはじめ、日々を頑張るすべての方に、仕事の合間の「チル休み」を届けたい”という「CHILL OUT」の想いから発案された。さらに、テレキューブサービス、三菱地所の“日頃テレキューブを使っている人々、ビルの入居者の人々に感謝の気持ちを伝えたい”、“テレキューブのビジネスシーン以外の活用方法を提案したい”という想いが共鳴し、実現に至ったとのこと。CHILL OUTは、「テレキューブ」が心地よい休憩のために必要な「外部からの音が遮断された静かな環境」「人目が気にならない、自分だけの空間」を満たしていることに着目し、期間中はワークブースではなく休憩専用ブース「CHILL CUBE」としての活用を提案するという。

 エンディアンは、休憩専用ブース「チルキューブ」を通じて、リラクゼーションドリンク「CHILL OUT」の提供はもちろん、軽井沢の森で森林浴を楽しんでいるような気分に導き、くつろぎをサポートする考え。テレキューブサービスと三菱地所は、リラクゼーションや自主学習、キャリアアップなど消費者に新しい利便性を提供することを目的に、実証空間・ショーケースとしての「テレキューブ」の活用可能性について今後も検討していくとのこと。

 エンディアンの渡邊憲共同代表職務執行者は、「日本の職場環境は、諸外国に比べてストレスが高いといわれている。また、コロナ禍によって人々のストレスはさらに高まっているものとみられる」と挨拶。「ストレスの高まりを受けて、休憩の重要性が高まっており、パフォーマンスアップにつながるとして注目を集めている」と、これまでは、長時間労働が美とされてきたが、現代はいかに効率よく働き成果を上げていくかが重要とされている。「そこで、ビジネスマンにより効率よく働いてもらうために『チルキューブプロジェクト』を発足。三菱地所、テレキューブサービスの協力を得て、休憩の重要性を意識してもらうために、休憩専用ブース『チルキューブ』を東京・新丸ビルに期間限定で設置することにした」と、個室型ワークブース「テレキューブ」を休憩するためのブースとして利用してもらうのだと説明する。

 「『チルキューブ』では、当社が展開するリラクゼーションサポートドリンク『CHILL OUT』を提供。『CHILL OUT』は、4つのリラクゼーションサポート成分『GABA』・『テアニン』・『ヘンプシードエキス』・『ホップエキス』をブレンドし、AI技術を用いたオリジナルフレーバーの開発によって、よりクールダウンできる清涼感のあるフレーバーに仕上げたドリンクとなっている。『CHILL OUT』と軽井沢の森で森林浴を楽しんでいるような気分に導く『チルキューブ』で、五感に訴えるリラックスを提供する」と、「チルキューブ」の特長について紹介する。「仕事の合間に『チル休み』を合言葉に、時間や場所にとらわれない休憩を提供していく」と、その人に合った休憩を提案していく場でもあると述べていた。

 次に、三菱地所 営業企画部の岡本拓仁氏が「チルキューブプロジェクト」に参加した経緯などについて説明した。「東京・新丸ビルは28万人もの丸の内界隈で働くオフィスワーカーの中心ビルとして存在し、平日はビジネスマン、休日はショッピングを楽しむ人々など多様な人に利用されている」と、新丸ビルについて解説する。「また、オフィスや商業施設のみならず、フィットネスや仮眠室なども提供し、利用者の利便性の向上に努めている」と、さらなるサービスの向上を目指していると力説する。「今回、新丸ビルを利用する人々にリラクゼーションを届けるという部分に共感し、プロジェクトに参加することにした」と、今回、憩いの場を提供するという部分に共鳴したと語る。「新丸ビルには、個室型ワークブース『テレキューブ』を数ヵ所に設置。その一つを期間限定で『チルキューブ』として提供する。オンライン会議などのワークスペースや自由学習の場としての利用だけでなく、リラックスするための空間として、利用者に癒しを届けていきたい」と、ビジネスマンの休憩場所としてだけでなく、買い物客が休む場所としてなど、様々な人に利用してほしいと述べていた。

 個室型ワークブース「テレキューブ」を展開するテレキューブサービスの小山田佳裕社長も挨拶した。「『テレキューブ』は、セキュリティが保たれた静かな環境に、電源やWi-Fiを備え、資料作成やメールなどの業務、電話、Web会議などでのコミュニケーションが可能な防音性・遮音性に優れたワークブースで、関東エリアをはじめ、関西エリア、東海エリアに114ヵ所188台を設置・展開している」と、「テレキューブ」について紹介する。「忙しい人々のオンの時間をサポートするべく、さらに便利に使ってもらうことをこれまで考えてきた」と、忙しいビジネスマンが外出先でも効率よく仕事ができる空間を提供するために、さらなるサービスの向上に努めてきたという。「しかし、『テレキューブ』を休憩する場所として利用する人もいる」と、ビジネス用途以外での活用もあるのだと紹介する。「今回、『チルキューブプロジェクト』では、オフの時間をより優雅に過ごすというコンセプトに賛同し参加することにした。これを契機にオンだけでなく、オフの用途の可能性についても色々と考えていきたい」と、「テレキューブ」のさらなる可能性を「チルキューブプロジェクト」で模索していきたい考えを示した。

 「チルキューブ」は、人通りの多い新丸ビル内に設置されているが、防音性・遮音性に優れており、ブースに入って扉を閉めると、都会の喧騒を忘れてパーソナルな空間を得ることができる。心地よい休憩のために必要な「外部からの音が遮断された静かな環境」「人目が気にならない、自分だけの空間」で、チルタイムをサポートする。

 「チルキューブ」は、軽井沢の森をイメージし、グリーンの植栽でブースをデコレーション。室内は軽井沢で有名な樹木「コブシ」の香りで満たされており、柑橘系のさわやかさと、柔らかな甘味でリラックス気分をサポートする。軽井沢に生息する鳥の鳴き声や森をそよぐ風の音を楽しみながら過ごしてほしいという。

 休むのが苦手、といわれがちな日本人。じっくりと休憩できる時間をサポートするために、月光浴のコンテンツも用意した。ドリンクホルダーに「CHILL OUT」をセットすると、ブースの灯りが消え、軽井沢の星空が映し出される。まるでゼログラビティ(無重力)かのようなリクライニングチェアで寝転びながら、星空のヒーリングを楽しむことができる。

 期間中に体験した人限定のプレゼントキャンペーンを開催する。「#オフィスで森林浴はじめました」を付けて「チルキューブ」をSNS投稿すると、その場で「CHILL OUT」6缶BOXをプレゼントする。

[CHILL CUBE(チルキューブ)実施概要]
期間:11月22日(月)~11月26日(金)​
時間:11:00~19:00(体験時間は20分間)
※22日(月)のみ15:00~19:00となる
会場:新丸ビルB1F 個室型ワークブース「テレキューブ」​
   東京都千代田区丸の内1丁目5−1​
利用方法:「チルキューブ」予約サイトでの完全予約制
予約受付期間:11月9日(火)12:00~11月26日(金)18:30

Endian=https://endian.co.jp/
テレキューブサービス=https://telecube.jp
三菱地所=https://www.mec.co.jp/


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