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スタンレー ブラック・アンド・デッカー、充電式園芸工具「18V 5in1ポールヘッジ&芝生バリカン」を発売

2021.11.19 11:45 更新

 世界最大の電動工具メーカー、スタンレー ブラック・アンド・デッカーは、芝生や庭木、高枝、雑草の手入れなど多機能性と使い心地にこだわった充電式園芸工具「18V 5in1ポールヘッジ&芝生バリカン」(品番:GPSH1820/ GPSH1840)を、11月下旬から発売する。

 同シリーズは、2015年に日本発モデルとしてAC100V電源タイプが発売され、これまでに3万台以上を出荷している。2種類のブレードに対応した本体と、135度の角度調節可能な着脱式ポールユニットを組み合わせることで、1台5役を実現。広い面積の芝刈りに適した「ポールバリカン」、生垣の上部や高枝の剪定に適した「ポールヘッジ」、庭木や生垣の整形に適した「庭木バリカン」、芝生のキワ刈りに適した「芝生バリカン」、雑草の手入れなどに適した「刈払い機」の各モードを備える。また、本体ハンドル部には衝撃を吸収する「アルファゲル」素材を採用、モーターとハンドルを水平に配置した片手でも作業しやすい重心設計など使い心地にもこだわっている。

 新製品は、園芸工具や電動工具など23機種と共通の18Vバッテリーを電源に採用。機動性に加えバッテリーはガーデニングエプロンやベルトなどにフックで装着でき、従来の軽量設計(本体1.1kg)のメリットを両立した。付属充電池は、連続動作(注1)約140分の容量4.0Ah、同約70分の容量2.0Ahの2モデル。それぞれ肩掛けストラップ、急速充電器などが付属している。

[小売価格]オープン価格
[発売日]11月下旬

スタンレー ブラック・アンド・デッカー=https://jp.blackanddecker.global/ja


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