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三井不動産・九州電力・西鉄、「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」を来年4月に開業

2021.10.20 12:41 更新

 三井不動産、九州電力、西日本鉄道が福岡市青果市場跡地(以下、旧青果市場)において事業を推進する「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」(以下、ららぽーと福岡)について、来年4月に開業する。

 ららぽーと福岡では、旧青果市場の記憶を受け継ぎ、九州・福岡をはじめとした多様な食の魅力を発信する“フードマルシェ”が誕生する。「西鉄ストア」が手がける「レガネット DAILY ENTERTAINMENT SQUARE」や、旧青果市場に長きにわたり携わってきた仲卸が運営する「MARKET 351」を核として、産地から直送した旬の農産物など様々な食を体験できる約20店舗が一挙に揃う。その他、「TOHOシネマズ」や「BAYCREW'S STORE」等、福岡の新たな拠点として、幅広い世代の消費者が楽しめる店舗が集積する。

 また、開業に向けて、三井不動産グループが運営する全国の商業施設や三井ショッピングパーク公式通販サイト「Mitsui Shopping Park &mall(アンドモール)」で利用可能な「三井ショッピングパークポイント」サービスの会員募集活動も進める。ららぽーと福岡の開業に先立ち、「&mall」で買い物を楽しむ際にすぐに利用できるポイント特典や先行招待会など、様々な入会特典を企画していく。

 なお、ららぽーと福岡では、3000人を超える新規雇用を見込んでいる。働きやすい環境を目指し、機能とデザインにこだわった従業員休憩室等を設置するとともに、各店舗の採用支援のため、「ららぽーと福岡採用センター」を立ち上げ、合同説明会形式での従業員募集活動を11月から順次実施していく。

 今回、各店舗での採用活動に先立ち、一部の店舗名を先行発表する(183店舗)。今回発表以外の店舗名および施設の詳細については今後公表予定となっている。

[計画概要]
事業者:博多那珂6開発特定目的会社
所在地:福岡市博多区那珂6丁目23-1他
敷地面積:約8万6600m2(約2万6200坪)
構造規模:店舗棟 鉄骨造地上5階、地下1階建
     立体駐車場棟 鉄骨造地上7階建2棟ほか
延床面積:約20万6400m2(約6万2400坪)※立体駐車場棟含む
駐車台数:約3050台
交通:JR鹿児島本線「竹下」駅徒歩9分
スケジュール:
 建築着工 2020年11月
 竣工 2022年3月
 開業 2022年4月

三井不動産=https://www.mitsuifudosan.co.jp/
九州電力=https://www.kyuden.co.jp/
西日本鉄道=https://www.nishitetsu.co.jp/


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