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ホテル椿山荘東京、ロクシタンの金木犀の新フレグランスとコラボしたステイプランなど各種プランを提供

2021.08.05 19:33 更新

 ホテル椿山荘東京(東京都文京区)は、ロクシタンの金木犀の香りの新フレグランス「オスマンサス」とコラボレーションしたステイプラン、ディナーイベント、トリートメントメニューなどの各種プランを、9月21日から提供する。

 ステイプラン「ラグジュアリーアフタヌーンティー in オスマンサスルーム」は、同ホテル唯一のビューバススイートをオスマンサス仕様にアレンジした。ベッドスローやクッションがオスマンサスカラーに変わり、庭園を望むビューバスでは、オスマンサス シャワージェルを用いたバブルバスでたっぷりと金木犀の香りを体験できる世界に1つだけの部屋となっている。「オスマンサスシリーズ コンプリートギフトコレクション」やスペシャルプレゼントに加え、ロビーラウンジ「ル・ジャルダン」でご提供している季節のアフタヌーンティーとスパークリングワインを部屋で楽しむことができる。

 開放的なガーデンテラスでは、「L'OCCITANE×東京雲海ガーデンテラスディナー ~雲海と月夜のプロヴァンス~」を開催する。ロクシタンのルーツ、南仏のプロヴァンスから着想を得て、バンケット料理長 十代雅之が創る料理と新作デザートを楽しむことができる。

 南仏定番料理ラタトゥイユは、ロクシタンのなめらかなハンドクリームをイメージしたサフランとガーリックが香るシェフ特製ソースとともに。シェフこだわりのブイヤベースは、スズキ、エビ、魚介類、野菜が入った濃厚な魚介のスープに、プロヴァンスに漂う爽やかなオレンジが香る。

 東京雲海に浮かぶ月とオスマンサスをイメージしたデザートは、ホテルの池に見立てた金木犀のジュレ(金木犀のシロップにドライ金木犀を使用)の上に、池に浮かぶ雲海をイメージしたヨーグルトジュレ、月をイメージしたアプリコットムースがのった可愛らしい一品となっている。

 また、「オスマンサス」の世界観を庭園演出「東京雲海」でも表現した。期間中、金木犀の色に、金木犀の香りを施した東京雲海が登場する。ディナータイムには、1日数回限定の月夜の地中海をイメージした幻想的なコバルトブルーの東京雲海も出現。東京雲海の開始以来、初めてとなる「香る、東京雲海」とあわせて楽しんでほしいという(東京雲海はホテル利用の消費者のみ見ることができる)。

 秋に見頃を迎える“金木犀”。各種プランで、オスマンサスの世界観に誘う幻想的な一夜を届けるとのこと。また、特別な色合いの雲海の演出も予定している。秋の月夜とともに楽しんでほしい考え。

[提供開始日]9月21日(火)

ホテル椿山荘東京=https://hotel-chinzanso-tokyo.jp/


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