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ストリングスホテル東京インターコンチネンタル、宿泊プラン「Barルーム with ROKU」を販売

2021.08.13 18:05 更新

 ストリングスホテル東京インターコンチネンタル(東京都港区港南)は、ジャパニーズクラフトジン「ROKU」を使用した日本の四季を感じる6種のカクテルコレクションを客室内で楽しめる宿泊プラン「Barルーム with ROKU」を8月12日から販売した。

 「ROKU」は、旬の時期に収穫した日本ならではの6つのボタニカル(桜花、桜葉、煎茶、玉露、山椒、柚子)を使用し、繊細な職人技で完璧な香りと味わいのバランスを追求したクラフトジンとのこと。遠出や外出先で思うようにアルコール類を楽しむことが難しい今、客室内で安心・快適にカクテルを楽しみたいという願いをこめて、ヘッドバーテンダー 高橋司が「ROKU」からインスパイアされた日本の四季を感じるジンコレクション6種を用意した。この6種のカクテルは、まるでスイーツが飾られているかのような特製スタンドで提供され、バーテンダー自ら客室まで届ける。同宿泊プランでのみ楽しめるカクテルコレクションとなっている。

 カクテルコレクションのひとつめは、水に舞った桜の花びらを連想させる「ROKUジンと桜のジントニックスタイル」。「ROKU」の特徴のひとつである桜の繊細な香りが、すっきりとした口あたりのカクテルを華やかに彩る。初夏を思わせる「桜葉 ROKUジンのモヒート」は、ホテル自家製のミントシロップを使用した爽やかなモヒートに桜の葉をあしらい、春から夏に移り変わる季節を表現した。ピリッとした刺激のある山椒の香りが特徴的な「山椒香る ROKUジンとビール」は、マンゴージュースとビールが組み合わさり、甘味と辛みの複雑な味わいが魅力の、夏を感じるカクテルとなっている。色鮮やかなグリーンの層が目を引く「煎茶とROKUジンコネクション」には、オレンジや柚子をアクセントに使用し、煎茶の苦みがほんのり甘く仕上げたカクテルを引き締める。また晩秋をテーマに、玉露とかぼちゃのピューレをあわせたジンフィズスタイルのカクテル「玉露とかぼちゃのミルク ROKUジンフィズ」も。かぼちゃのクリーミーさに、きりっとした玉露の味わいが重なり、深まる秋を感じさせてくれる一杯に仕上げた。最後の一杯は、和素材である柚子やすだちと「ROKU」そのものが持つ玉露の旨味を引き出した「ROKUシトラス マティーニ」。ふわっと広がる柚子の香りとお茶の苦みが日本の冬を連想させる、女性にもおすすめのカクテルとなっている。

 グラスを通して美しい日本の四季が描かれるような「ROKU」のカクテルコレクション。はじめから終わりまで続く香味の移り変わりを客室でゆっくりと寛ぎながら楽しんでほしいという。

[宿泊プラン「Barルーム with ROKU」概要]
予約受付:8月12日(木)~※前日18時までの要予約
利用期間:8月13日(金)~
料金:プレミアルーム 1泊1室2名 4万7600円~(税・サービス料込み)
※10月1日以降の宿泊は上記料金に別途東京都宿泊税を申し受ける
プラン内容:クラフトジン「ROKU」を使用した6種のカクテルコレクションを宿泊の部屋で楽しめる。17:30~23:00の間の好きな時間に客室に届ける
予約・問い合わせ:公式サイト またはTEL:03-5783-1111
※同宿泊プランはアルコール提供を含むため、20歳以上のゲストへの販売に限る

ストリングスホテル東京インターコンチネンタル=https://intercontinental-strings.jp/jp


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