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カンデオ・ホスピタリティ・マネジメント、「カンデオホテルズ宇都宮(仮称)」を来年夏に開業

2021.06.23 18:05 更新

 カンデオ・ホスピタリティ・マネジメントは、来年夏、宇都宮駅東口地区整備事業において、住友商事とJA三井リース建物が民間施設所有者として事業参画する複合施設(5階~14階、1~2階の一部)の核テナントとして「カンデオホテルズ宇都宮(仮称)」を宇都宮駅東口に開業する。最上階に開放的な露天風呂・サウナを備えた総客室数288室の「唯一無二の4つ星ホテル」をコンセプトにした新しい概念のホテルが宇都宮に誕生する。カンデオホテルズとして、栃木県では佐野店に続き2店舗目の出店で、宇都宮市では今回が初出店となる。

 同ホテルでは、「唯一無二の4つ星ホテルとしてまだない感動を創造すること」をコンセプトに、幅広い消費者にとっての“自分らしい豊かさと寛ぎ”をかなえる空間として、機能性と洗練された世界観を両立した客室をデザインしている。日本百名山にも名を連ねる雄大な男体山や宇都宮の街を一望できるサウナ併設の「天空のスカイスパ」、地域の特産品を積極的に活用した「食べあわせ」を思いのままに楽しめる朝食ビュッフェを大きな特徴として、宿泊するすべての消費者の満足度を最大限に追求していく。

 宇都宮は、日光などの観光需要、周辺工業団地などに進出している企業関連のビジネス需要、同エリアに開発されるコンベンション需要がありビジネスチャンスの多い魅力溢れる地域となっている。今回の宇都宮駅東口地区整備事業では、宇都宮駅東口直結の2.6ヘクタールの敷地において、コンベンション施設・交流広場・高度専門医療の拠点となる病院・商業施設・宿泊施設・オフィス・生活サポート施設・分譲マンションなどの開発を予定している。また、同事業完成後に開通するLRT(宇都宮市は公共交通ネットワークとして、ライトレールトランジット(LRT、次世代型路面電車システム)を整備する。同LRT は2023年5月に開業し宇都宮駅東口から芳賀・高根沢工業団地までの14.6キロメートルを運行する予定)によって周辺への移動の利便性がさらに向上する。

[開発計画概要]
所在地:栃木県宇都宮市
建物設置者:住友商事
規模:地上14階(5階~14階、1~2階の一部)
部屋数:288部屋
開業日:2022年夏

[施設概要]
名称:カンデオホテルズ宇都宮(仮称)
5~14階:客室
13階:フロント/ロビー/レストラン
14階:最上階スカイスパ(露天風呂・内湯・サウナ)

カンデオ・ホスピタリティ・マネジメント=https://www.candeohotels.com/ja/


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