余暇・トラベル

マリオット・インターナショナル、「マリオット・ホテル&リゾート」が「Mパスポート」の導入ホテルを拡大

2021.06.16 17:48 更新

 世界最大のホテルチェーン、米マリオット・インターナショナルが展開する30ブランドの一つである「マリオット・ホテル&リゾート」は、2019年にリゾートホテルにて開始し好評を得た、子ども向けのシグネチャープログラム「Mパスポート」の導入ホテルを拡大し、アジア太平洋地域内にある62軒の都市型ホテルにおいても新たにプログラムを開始した。Mパスポートは、各ホテルやその周辺地域においてインタラクティブなキッズアクティビティを幅広く提供し、子どもが滞在地を探索しながら感覚を刺激し、視野を広げられるよう促すプログラムとなっている。今回の導入拡大によって、日本国内では、合計7施設がMパスポートのプログラム参加ホテルとなり、キッズアクティビティの提供を開始する。

 ゲストに輝きをもたらすというマリオット・ホテルの精神を反映し、Mパスポートは子どもが楽しめるだけでなく、身体的・知的・感情的発達に積極的に働きかける、幅広いアクティビティを体験できるよう設計されているとのこと。

 Mパスポート・ウェルカムパックには、地域のアクティビティマップ、ポストカード、ステッカーが入っているという。

 都市部・リゾート部にある本プログラム参加のマリオット・ホテルにて、保護者の人とチェックインしれた3歳から13歳までの子どもには、様々な楽しいアクティビティや周辺地域にあるローカルスポットを探すことのできる「M パスポートアクティビティマップ」が入った、専用のMパスポートウォレットを配布する。アクティビティを一つ完了すると、Mパスポートウォレットに達成スタンプを押してもらえ、スタンプを獲得すると、ヘルシーで美味しいスイーツや、アート&クラフトセット、Mパスポートのマスコット「フクロウのオーウェン(Owen theOwl)」のグッズなど、各ホテルでのプレゼントが子どに贈られる。

 マリオット・ホテル&リゾートは、香港の児童向け絵本のイラストレーター、エセル・チョウ氏によってマリオット・ホテルのためにデザインされた、子ども向けのオリジナルマスコット「フクロウのオーウェン」とともに、家族のみんなを温かく迎える。飛行帽とゴーグルを着用したフクロウのオーウェンは、世界を旅して新しい友達を作るのが大好きで、家族と休暇中の子どもにとって、旅行やアクティビティの素敵な相棒になってくれるだろう。フクロウのオーウェンのぬいぐるみは大・小サイズがあり、プログラム参加のマリオット・ホテル&リゾートで購入できる。なお、フクロウのぬいぐるみは、取り扱いのないホテルもある。

 現在、国内7軒のマリオット・ホテル&リゾートが展開する「Mパスポートファミリーファンパッケージ」を、6月14日(東京・大阪は先行販売中)から提供開始した。スタンダードルームもしくはスイートに一泊以上滞在する家族の人々は、子ども向けのMパスポートパックや子ども向けの客室アメニティ、大人数の家族向けのコネクティングルームの保証、アーリーチェックインおよびレイトチェックアウトなど、今だけの特典を楽しむことができる。また、同パッケージを利用の、12歳以下の子どもは無料で食事を楽しめる(子どもは最大2名までで、キッズメニューからのオーダーとなる。また、通常メニューをオーダーされる保護者の人が1名以上同伴する場合に限る)。Mパスポートファミリーファンパッケージの予約コードは、「ZJ5」となる。なお、予約するホテルや空室状況によって、特典が異なる場合がある。詳細は、各ホテルに問い合わせてほしいとのこと。

[提供開始日]6月14日(月)

マリオット・インターナショナル=https://www.marriott.co.jp/


このページの先頭へ