余暇・トラベル

マリオット・インターナショナル、独自性の高いブティックホテル「HIYORI チャプター京都」を開業

2021.06.21 16:04 更新

 マリオット・インターナショナルは、世界各地のそれぞれ特有の個性を輝かせるオリジナル性の高いホテルブランド「トリビュートポートフォリオ」から、「HIYORI チャプター京都 トリビュートポートフォリオホテル」を6月18日に開業した。

 日本国内では「キロロ トリビュートポートフォリオホテル 北海道」に次ぐ同ブランド2軒目のホテルとのこと。HIYORI チャプター京都は2室のスイートを含む全203室を有し、全客室が伝統的な日本の茶室の要素を取り入れており、機能的な美しさ、優雅さ、そして心地良さとともに新しい京都での旅の形を届けるという。

 HIYORI チャプター京都は、アクセスの良さと京都らしさを味わえる立地が魅力とのこと。京都のメインストリートの一つの河原町通りに面し、市営地下鉄東西線の京都市役所駅から徒歩わずか4分、JR京都駅からタクシーで約20分、また伊丹空港からはリムジンバスで約70分となっている。夏には京都の風物詩の川床が並ぶ、鴨川沿いにたたずむHIYORIチャプター京都では、到着の瞬間から京都らしい雰囲気を味わうことができる。また、ホテルの北には観光名所である京都御所や京都御苑が位置し、最寄り駅から徒歩4分という立地は電車やバスを用いた京都市内の移動もしやすく、観光にも便利なロケーションを誇る。

 HIYORI チャプター京都は「ようこそ、京都という物語へ。」をコンセプトに、「このホテルが持つ他にはないフィルターを通して、消費者に今まで知らなかった京都を発見してもらう」ことをミッションに掲げている。従業員の心温かいおもてなしと、きめ細やかなサービスやこだわり、このホテルならではのユニークな仕掛けで、消費者に京都の地元の人々やホテルスタッフとのコミュニティ感覚を届けることで、消費者一人ひとりが旅をデザインしてまだ「知らない京都」に出会える「新しい旅の形」をサポートする。ホテル名の「チャプター」は本の“第○章”の意味で、ゲストの人々に京都滞在中に人生の新たな章をしたためてほしいという想いを込めており、ホテルのロゴは、“太陽、華、開かれた本”をコンセプトに、一回の旅の価値がこれまで以上に大きくなっている、世界の旅に対する考え方の変化を反映させている。

 「CHAPTER FACTORY(チャプターファクトリー)」は、コンシェルジュデスクと京都をよく知る人々の旅の記録を自由に利用できるエリア。コンシェルジュデスクでは、京都をよく知るコンシェルジュが消費者らしいユニークな京都の過ごし方を提案する。またここには、和尚からホテルの支配人まで、京都を知り尽くした人々の様々な旅の記録がそれぞれ1枚の一筆箋となり集まっており、自由に読んでもらうことで京都の旅の新しいアイディアを手に入れられるだけでなく、ゲストも旅の記録を一筆箋として残すことができる。一筆箋をオリジナルなデザインにするための様々な道具も用意している。

 パティスリー「松也 -MATSUNARI-」では、洋菓子と和菓子の両方を取り入れたコラボレーションメニューを愉しめる。朝食や軽食はもちろんのこと、ショコラと小豆のマリアージュが味わえる焼き菓子やパン、ソフトクリーム、かき氷など多種多様なメニューを提供する。HIYORI チャプター京都では、大浴場「HIYORI NO YU」や24時間利用できる設備が整ったフィットネスセンターも備えている。部屋からルームウェアとスリッパのまま移動できる大浴場は、御影石風呂のほか石庭にかこまれた半露天風呂も完備し、日本生まれのナチュラルスキンケアブランド「OSAJI(オサジ)」のアメニティも充実し、癒しへと誘い心身ともにリフレッシュさせてくれる。

[開業日]6月18日(金)

HIYORI チャプター京都=https://www.marriott.co.jp/hotels/travel/osakt-hiyori-chapter-kyoto-a-tribute-portfolio-hotel/


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