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イオン、約200店舗が集結する商業施設「イオンモール白山」を石川県白山市にグランドオープン

2021.06.03 19:27 更新

 イオンは、7月19日から、石川県白山市横江町に新たな商業施設「イオンモール白山」(以下、同モール)をグランドオープンする。

 同モールは、金沢市中心部から南西約7kmに位置し、市内外からのアクセス性に優れ、北陸3県からの集客も期待できる立地となっている。

 今回、「地域とともに、地域のために、『かがやきたい』を叶える街を」コンセプトに、北陸エリア最大級となる食のゾーンや話題のトレンドファッション、カルチャー、エンターテインメントまで、幅広い世代の人々に「喜び」、「驚き」、「感動」体験を提供し、地域の交流拠点を担う、街のにぎわい拠点として、グランドオープンする。

 日本を代表する各界のシェフがプロデュースする料理を楽しめる新業態「グランシェフズキッチン」をはじめ、地元の人気店が揃うフードホール、三世代ファミリーで利用できるレストランやフードコートなど約50店舗が展開する「食」の世界が広がる。

 地域の課題に適切に対応し、社会活動の更なる発展に寄与することを目的に、白山市内に所在する3校との産学連携協定を締結した。「かがやき、あつまるプロジェクト」として、さまざまな地域との連携“ローカライズ”の取り組みを推進する。

 「LPガス災害バルク(災害対応型のLPガス供給システム)設備」を導入し、停電時でも運転可能なGHP(ガスエンジンを利用して圧縮機を駆動させるガスヒートポンプエアコンの略称)空調システムを採用した。また白山市との「地域貢献連携協定」を締結し、地域の防災拠点としての役割を担う。

 新たな換気システムや最新の設備を導入し、防疫対策を実施。消費者や従業員の「安全・安心」の先にある価値を提供する。

 核店舗 「イオンスタイル白山」は、「新鮮」で「健康的」で「地域に密着」した商品・サービスを提供するほか、スマホで商品を読み取りながら買物できる「レジゴー」や、「AI」カメラを活用した接客、ネット注文品の“ドライブスルー受け取り”など、新たな買い物体験を提供する。

[イオンモール白山 概要]
施設名称:イオンモール白山
所在地:石川県白山市横江町土地区画整理事業施行地区内1街区
敷地面積:約17万5000m2
延床面積:約11万m2
総賃貸面積:約7万4000m2
建物構造:鉄骨造地上3階建
駐車台数:約3800台
駐輪台数:約280台
開店日:7月19日(月)グランドオープン
営業時間:専門店 10:00~21:00
     レストラン 11:00~22:00
     シネマ 10:00~24:00
     イオンスタイル白山1F 8:00~22:00
              2F・3F 9:00~21:00
※一部営業時間が異なる売り場がある
休業日:年中無休
従業員数:施設全体約2500名
(内、イオンスタイル白山約450名)
基本商圏:車20分圏内・約17万世帯・約44万人

イオンモール=https://www.aeonmall.com/


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