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プリンスホテル、次世代型ホテルブランド「プリンス スマート イン」の3号店「プリンス スマート イン 京都四条大宮」を開業

2021.06.01 12:49 更新

 プリンスホテルは、同社が手掛ける次世代型ホテルブランド「プリンス スマート イン」の3号店「プリンス スマート イン 京都四条大宮」を、5月31日に開業した(1号店は2020年10月8日に開業した東京・恵比寿の「プリンス スマート イン 恵比寿」、2号店は4月21日に開業した静岡・熱海の「プリンス スマート イン 熱海」)。

 「プリンス スマート イン」はデジタル世代と呼ばれる若年層をメインターゲットとしたプリンスホテルの新ホテルブランドとのこと。ICTやAI技術を導入した非接触型のサービスを基本とし、予約からチェックアウトまで、スマートフォン一台で完結するシームレスなサービスの提供によって、ニューノーマル社会で求められる「安全・安心」と若年層の消費者が求める“スマートな滞在ニーズ”を同時に実現する。

 「プリンス スマート イン」として関西初出店となる「プリンス スマート イン 京都四条大宮」は、阪急京都線「大宮駅」より徒歩約2分、京都市営地下鉄烏丸線「四条駅」から徒歩約11分の、四条通りに面した活気ある場所に、173室のホテルとして開業する。ホテル内には顔認証機能を導入したチェックイン機やスマートスピーカー、スマートミラー(一部客室)等、消費者の滞在をサポートする機器を導入し、消費者のニーズにスマートに応えていく考え。

 観光にビジネスに、アクティブに動く消費者の「旅の拠点」となるホテルを目指して、ICT、AI技術を活用したサービスを揃える。「Simple」「Seamless」「Stylish」をデザインコンセプトとし、ホテルの入り口からロビー、客室に至るまで、消費者の滞在を快適にサポートする。

 ホテルのエントランスからロビーにかけてはシームレスな空間をイメージし、ロビーエリア、チェックインエリア、カフェエリアが一つの空間になるようにデザインをしている。ブランドカラーのグリーンをコアカラーとしながらアクセントカラーを使用し、活気のある空間に仕上げている。ロビーエリアはレストラン利用の消費者はもちろん、待ち合わせやパソコンを使った作業等でも使える。

 客室は、コンパクトながらも機能性と利便性を追求したデザインに仕上げている。スマートスピーカーやスマートミラー(一部客室)を活用し、スマートな滞在を楽しめる。一部客室には、滞在中のビジネスシーンを想定したデスクやチェアを用意している。

 カフェ・レストラン「土と野菜 KARITENPO」は、「おいしいとワクワクで紡ぐ未来」をスローガンに、持続可能な社会の実現を目指し、有機野菜を中心としたメニューを提供するカフェ・レストラン。朝食は野菜をふんだんに使用し、米粉のトルティーヤで巻いたグルテンフリーのラップサンドを提供する。宿泊料金に朝食料金が含まれているため、全宿泊者が朝食を食べられる。

<施設概要>
名称:プリンス スマート イン 京都四条大宮(英文表記:Prince Smart Inn Kyoto Shijo Omiya)
開業日:5月31日(月)
所在地:京都府京都市下京区四条通堀川西入唐津屋町521
アクセス:電車 阪急京都線「大宮」駅から徒歩約2分
        京福嵐山本線「四条大宮」駅から徒歩約3分
        京都市営地下鉄烏丸線「四条」駅から徒歩約11分
敷地面積:670.47m2(202.82坪)
延床面積:4793.21m2(1449.95坪)
客室数:173室シングルルーム12室(16.12~16.55m2)
ダブルルーム39室(17.70~17.78m2)
ツインルーム120室(17.78~22.68m2)
ユニバーサルルーム2室(32.24m2)
構造・規模:鉄骨造地上9階

プリンスホテル=https://www.princehotels.co.jp/


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