余暇・トラベル

タキイ種苗、ベランダ菜園や自由研究などに最適な接ぎ木苗シリーズ「うりふたつ CFココ&オレンジ千果」を限定販売

2021.05.26 11:10 更新

 タキイ種苗は、ベランダなどの限られたスペースでも、色々な野菜を作ってみたいという人に、1本の苗で2種類の野菜が楽しめる、タキイ種苗が開発した限定販売の接ぎ木苗シリーズ「うりふたつ」を提案する。

 小スペースの家庭菜園や、マンションのベランダなど限られたスペースでより多様な野菜を同時に楽しむことができないかと野菜苗担当者が考えていたところ、タキイ研究農場から新しい野菜苗の提案があったという。それは「1本の苗から2種類の野菜が楽しめたら喜ばれるのではないか」というアイデアだったとか。

 このアイデアを実現すべく試験栽培を開始し、いろいろな野菜の品種やその組み合わせを試行錯誤していく中で、安定して苗の生産ができ、初心者でも作りやすい1本の苗で2種類の野菜が楽しめるハイブリッド接ぎ木苗「うりふたつ」シリーズが誕生したのだという。

 「うりふたつ」シリーズは、「夏すずみ」と「シャキット」のキュウリ同士の組み合わせから始まった。「うりふたつ」とは、1つの台木に2つの違う品種を接ぎ木している。

 プランター栽培や袋栽培の場合は、直径 30cm×深さ30cm以上あるサイズの大きいものを使用してほしいとのこと。1本仕立てのトマト苗に比べて水と肥料を多く必要とする。生育初期は肥料を控えめにし、最初の追肥は4段花房の開花の時期に行う。2本の主枝を伸ばし、わき芽は小さいうちに除去する。除去した切り口が乾きやすく病原菌が入りにくい晴れた日に行ってほしいとのこと。

[発売日]5月下旬ころ

タキイ種苗=https://www.takii.co.jp/


このページの先頭へ