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ホテル椿山荘東京、密を避け蛍舞う夜を満喫する「ほたるの夕べ ディナーセレクション 2021」を開催

2021.05.19 17:40 更新

 ホテル椿山荘東京は、さまざまな料理や色鮮やかなスイーツを好きなだけ堪能できる「ほたるの夕べ ディナーセレクション 2021」を、5月23日から開催する。

 また、1日3組限定で、閉園後の庭園で密を避けて静かに蛍観賞が楽しめるステイプラン「プライベートホタルナイト」を5月25日から、フリーフロー付きの2種のステイプランを5月19日から提供開始する。

 同ホテルの初夏の風物詩といえば、庭園の夜を彩る「ほたるの夕べ」。藤田観光の創業者である小川栄一の「東京の子どもに蛍を見せたい」との想いから、1954年に始まったもので、今年で67年を迎える。一般的に夏のイメージがある蛍だが、同ホテルでは5月中旬に飛翔を開始し、6月上旬にかけて見頃を迎える。今年からは、霧の演出「東京雲海」と蛍の共演による幻想的な風景を楽しむことができる。

 蛍観賞の前に、和洋中からスイーツまでバラエティ豊かなメニューを楽しめる「ほたるの夕べディナーセレクション 2021」。毎年好評のサーロインローストビーフをはじめ、蛍の舞いの飛跡を表現したラビオリなど初登場のメニューも提供する。また、パティシエが目の前で仕上げるエクレア、雲海メレンゲ、椿茶プリンなど、ホテル椿山荘東京らしい華やかなスイーツも堪能できる。

 さらに、ノンアルコールビールやホテル特製ノンアルコールカクテルなどを提供する、ノンアルコールドリンクプランも用意した。

 「プライベートホタルナイト」は、閉園後の静かな庭園へ招待する特別なステイプランとなっている。ゆったりと舞う蛍の光に酔いしれる贅沢なひとときを楽しむことができる。朝食はルームサービスも選べるほか、タクシーでの迎えもしくは送り(東京23区内)付きなので、密を避けたおこもりステイが叶う。

 また、客室内で存分にお酒を楽しむことができる、「ミニバーフリーフローステイ」と「部屋でシャンパンガーデンステイ」も期間限定で用意した。プライベート空間で、非日常を感じる贅沢な時間を存分に過ごしてほしいという。

[ほたるの夕べ ディナーセレクション2021概要]
期間:5月23日(土)~6月27日(日)
※期間中、特定日開催
時間:食事/17:00~19:00、17:30~19:30、18:00~20:00
※食事開始時間の約30分前から受付
会場:バンケット棟宴会場
料金:
ノンアルコールドリンクプラン
 大人(13歳~):月~木/1万500円、金~日/1万1000円
 小学生(6~12歳):5000円
 幼児(3~5歳):3000円
アルコールドリンクプラン
 大人(13歳~):月~木/1万1500円、金~日/1万2000円
 小学生(6~12歳):5000円
 幼児(3~5歳):3000円
※消費税・サービス料込
※緊急事態宣言延長のため、5月31日までの開催については、アルコールドリンクプランの販売を停止
[プライベートホタルナイト概要]
期間:5月25日(火)~6月13日(日)
料金:
ビューバススーペリア(45m2)
 1室2名利用時:5万8700円~
ビューバススイート(93m2)
 1室2名利用時:19万9900円~
アンバサダースイート(138m2)
 1室2名利用時:24万円

ホテル椿山荘東京=https://hotel-chinzanso-tokyo.jp/


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