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イオンエンターテイメント、全座席でパーソナルスペースを確保 した「イオンシネマ川口」をオープン

2021.04.14 17:09 更新

 「イオンシネマ」94劇場を全国に展開するイオンエンターテイメントは、埼玉県に開業する大型商業施設「イオンモール川口」に、シネマコンプレックス「イオンシネマ川口」を5月28日にグランドオープンする。

 「イオンシネマ川口」は、10スクリーンを備え、県内で初めて(3月同社調べ)全座席間に飛沫防止とパーソナルスペースを確保するパーテーションを設置する。

 空調は、通常の換気設備に加え、トレイン社のシネマ専用・大型空調用ウイルス対策システム(すべての菌・ウイルスを検証したものではない)を全スクリーンに導入。館内の床、壁面、座席など人が触れる箇所は、すべて抗菌・抗ウイルスコーティング(すべての菌・ウイルスを検証したものではない)を施している(いずれも県内初(3月同社調べ))。来場者より安心して来館できるよう、あらゆる観点から感染防止に取り組み、安全・安心な映画館を目指す考え。

 快適な映画鑑賞を届ける座席は、選べる4タイプを導入した。全席間にパーテーションを備えた「ノーマルシート」、従来座席に比べてパーソナルスペースを確保した「アップグレードシート」、来場者が足を伸ばして居心地のよいスタイルで鑑賞できる「コンフォートシート」に加え、イオンシネマの最上級劇場「グランシアター」では、全席ゆったりくつろげる「リクライニングシート」で、かつてないシネマタイムを提供する。

 また、最大劇場の1番スクリーンには、イオンシネマ独自の立体音響システム「ULTIRA(ウルティラ)」とメインスピーカーにJBL社の「ラインアレイスピーカー」をシネマ用として日本初設置。大迫力の鮮明映像と卓越した音響空間による最高の映画体験を実現する。

 今回の出店によってイオンエンターテイメントの劇場数は、埼玉県内では8劇場、全国で95劇場813スクリーンとなる。今後も「くらしにシネマを。」をコンセプトに、地域に根差したエンターテイメントのプラットフォームになることを目指し、来場者に感動体験を届ける考え。

 飛沫防止を目的に全座席間にパーテーションを設置し、さらにシートの両サイドには専用の肘掛けを設けた。パーソナル空間を確保し、周りを気にすることなく、映画に集中してもらえる。「ノーマルシート」とグランシアターの「リクライニングシート」に設置するパーテーションは、上下にスライドする開閉式なので子どもづれでも安心とのこと。「アップグレードシート」と「コンフォートシート」は固定式で、快適な映画鑑賞をサポートする。

[劇場概要]
劇場名:イオンシネマ川口
所在地:埼玉県川口市安行領根岸3180番地 イオンモール川口 4F
開業日:5月28日(金)
スクリーン数:10スクリーン

イオンエンターテイメント=https://www.aeoncinema.com/company/


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