余暇・トラベル

西武鉄道・西武園ゆうえんち・刀、リニューアルを進めている「西武園ゆうえんち」のグランドオープンを決定

2021.04.14 11:41 更新

 西武鉄道および西武園ゆうえんちは、刀と協業しリニューアルを進めている、新しい「西武園ゆうえんち」のグランドオープンを5月19日に決定した。

 新しい西武園ゆうえんちは、新しいのに懐かしい非日常のエンターテインメント体験へ巻き込むことで、多くのゲストの心を強烈に、エモーショナルに揺さぶる“心あたたまる幸福感に包まれる世界”へと生まれ変わる。遊園地のゲートをくぐり、一歩足を踏み入れるとそこは活気・元気・熱気がほとばしる1960年代の懐かしいあの頃の世界。30もの店舗がずらりと並ぶ商店街で360°どこを見渡してもいたる所で巻き起こる、予想もつかない圧巻のライブ・パフォーマンスがゲスト自身も巻き込み没入させる。また、独自の園内通貨を導入し、商店街の住人とのインタラクションを楽しむ買い物体験までアトラクション化する。

 商店街から見上げる丘のうえにそびえ立つのは、戦後に「娯楽の王様」と呼ばれた映画館。ここに、日本を代表するクリエイティブの英知を結集した、息つく暇もなくゲストを超絶大興奮の渦へと巻き込む大型ライド・アトラクションが新たに登場する。今回登場するのは、1954年に日本で誕生し、現代に至るまで世界へ驚きと感動を提供し続けてきた大怪獣「ゴジラ」をテーマにした世界初(ゴジラをテーマとした常設のライド・アトラクションとして(2021年同社調べ))のライド・アトラクション「ゴジラ・ザ・ライド 大怪獣頂上決戦」とのこと。ゲストはゴジラやキングギドラたちの激闘の真っ只中に放りこまれ、突如として襲われるスリルの連続に、息つく暇もない超絶大興奮な体験を楽しめる。

 活気あふれる商店街を抜けた先には、心の底から懐かしさに没入できる遊園地のアトラクションの数々が、体験を一新して勢ぞろい。そして、家族が思い切り楽しめるファミリーエリア「レッツゴー!レオランド」も新登場する。日本を代表する漫画家、手塚治虫氏の「鉄腕アトム」や「ジャングル大帝」をはじめとしたキャラクターが登場する、世界初( 手塚治虫氏のキャラクターをテーマとした、遊園地常設のファミリーエリアとして(2021年自社調べ))のファミリーエリアで心に響く懐かしさに巻き込む。

 新しい西武園ゆうえんちは、当時を知る世代にとって強く懐かしい感情を巻き起こすのはもちろん、むしろ令和を生きる世代にとっての“エモい”感情とも通底し、人と人との触れ合いの重要性を再認識した今だからこそ、強烈に人々の心を揺さぶる体験として、ゲストを思い切り巻き込み「心あたたまる幸福感」に包み込む。

 西武グループは、これまでも安全・安心を第一に事業に取り組んできた。今後の新型コロナウイルス感染症の状況を十分注視しながら、この状況下においても消費者に「ほほえみと元気」を提供するという使命をもって、人々に安全に、そして安心して来園してもらえるよう、引き続き開業準備を進めていく考え。

[詳細情報]
オープン日:5月19日(水)
営業時間:日によって異なる
休業日:不定休
ライドアトラクション:12機種
商店街:30店舗
飲食施設:12店舗
料金:1日レヂャー切符(入園+アトラクションフリー)
 大人(中学生以上):4400円
 子ども(3才~小学生):3300円
(すべて税込)
※その他、お得なパック料金も用意している
※3才未満は無料

西武園ゆうえんち=https://www.seibu-leisure.co.jp/guide/renewal/


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