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イオンリテール、名古屋市の「イオン上飯田店」跡地に出店計画中の施設の名称を「イオンそよら上飯田」とし来年春に開業

2021.04.13 12:42 更新

 イオンリテールは、愛知県名古屋市北区の「イオン上飯田店」跡地に出店計画中の施設の名称を「イオンそよら上飯田」とし、来年春の開業をめざす。

 同計画地は1973年に「ダイエー上飯田店」として開業し、2015年に同社に承継された。開店から47年経ち老朽化が進んでいたが、今回「イオンそよら」として刷新する。

 「イオンそよら」は新規出店のほか、経年化した好立地店舗の建て替えや改装時に新たな都市型フォーマットとして展開するSCで、東海エリアでの出店は初めてとなる。

 同SCが立地するのは、近隣駅である「上飯田駅」からほど近く、名古屋都心部へ約20分でアクセスできる交通利便性が高い住宅地とのこと。公園や矢田川の河川敷も近く緑豊かな環境、医療機関の充実などからファミリー層から単身者層まで人気があるエリアとなっている。また、公営・県営住宅地が隣接し、長年住むシニア層も多く住んでいる。

 「イオンそよら上飯田」は「暮らしの利便性を高めるコンパクトなまちの生活拠点」をコンセプトに、コンパクトでありながらワンストップで買物できる“時短での買物”と、野外のテラススペースなどで“時間消費”を楽しめる、住宅地に求められる2つの“時間価値”を提供する。

 核店舗のスーパー「イオンスタイル上飯田(仮称)」では、食と健康をテーマに「採れたて地場野菜」や「対面鮮魚コーナー」をはじめ、ベーカリー・サラダ・スイーツなどのデリカ商品を豊富に品揃えし“美味しく健康になる”売場をめざす。

 今後も同社は「イオンそよら」を、消費者のニーズに合わせた都市型SCの新たな形として拡大していく考え。

[「イオンそよら上飯田」の概要]
所在地:愛知県名古屋市北区織部町1丁目1番
敷地面積:約1万5429m2
延床面積:約9163m2
建物構造:鉄骨造、地上2階
駐車台数:307台(平面202台、屋上105台)
核店舗:(仮称)イオンスタイル上飯田
専門店数:10店舗(予定)
着工予定:2021年夏
開店予定:2022年春

イオンリテール=https://www.aeonretail.jp/


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